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俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

短編小説「赤い羽根」 第4話

東日本大震災にて亡くなられた皆様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

あれから8年ですか…。時がたつのは早いものです。しかし震災を風化させてはいけませんね。

このブログを見て「元気が出たよ」と言っていただくなど、横暴な考えは持っておりませんが、少しでも前向きになって頂く…。

本来、我々が喪に服さなければいけない日にふざけたブログ更新をすることをお許しいただきたいと存じます。



私達が入場する前のお話。

社会的にはそれなりの役職を持っている人ややっぱり馬鹿A’Z達が何やら段取りをしていたようだ…。

20190303 - 歳祝い厄払い (27)_R

「あぁ…仕切るメンバーがこの人達ではダメだ…」

写真を見ただけで「危ない」事がわかってしまう

人の不幸は蜜の味。

そんな人生を歩んでいる奴らは特に駄目だ…。

20190303 - 歳祝い厄払い (32)_R

スズケンとCCは楽しそうに盆さいを楽しんでいる。

手前のフジ笑も…。尖がらせるだけ尖がらせようと言う発想がどこから出てくるものか…。

こういう時だけ連係プレーは凄まじいものがある。

例大祭で鍛え上げられたものか…。

笑っている写真を今見ても腹が立って仕方がない…。

20190303 - 歳祝い厄払い (29)_R

なんで更に尖がらせてるの?

なんで笑ってられるの?

クスリでもやってるの?


有志の会ではそれなりのポジションを拝命している彼ら。

何がそんなに面白いのか…。

イズムと言えばイムズなんだろう…。

良識の無い団体だと誤解を受けまいか!

私は言いたい!

こんな儀式は恥だ!

地域の恥だ!

しかし、そんな声も届かない…。


司会が言う。

「それでは只今より厄払いの儀を行います!」

そう言うと60歳を超えた人達がニヤニヤと立ち上がる。

恐ろしい時間の始まりだった…。


つづく。
  1. 2019/03/11(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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