俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

記念誌を見て思ふ…

今日はいつもとは装いを変えて「マジメ」に更新したいと思います。

と言うのも今、私の手元にこのようなものがあります。

過去の記念誌

そうです。過去の盛岡八幡宮南會の記念誌です。

これを三連休の時にじっくりと読ませていただきました。

カビが強烈に発生しており、ハウスダストアレルギーの私としては読むのが大変でした…OTL


歴史を紐解く…実際、読んでいてとても感動しました。

私がまだ小学校に上がる前の幼児だった頃に見ていた盛岡八幡宮例大祭の様子が思い出されました。

30周年誌先輩方
※左から029さん、トオルさん、4321さん、スズケンさん、福Cさん…若!


盛岡八幡宮には人がごった返し、母親に手を引かれて兄2人と一緒に威勢の良い担ぎ手とその御神輿を見ておりました。

幼稚園児だった私が祭りを見て思ったことは「自分もやってみたい」でした。

盛岡の外れに住んでいた自分には参加する事すらダメなのだろうと勝手に思い込んでいた幼少期。

そして今現在、幼少期の思いの通りに不思議な縁があって自分自身が南會に関わっている事。

これまでに多くの諸先輩方が南會を「作り・守り・受け継いできた」事。

そんな思いと一緒に眺める記念誌は格別でございました。



実際、過去の白丁とはどんな感じであったのか。

その様子も記念誌には載っておりました。

三班に分けても結構つらい白丁が…ですよ?

こんなに少人数だったんですね。

30周年誌白丁

気合の入り方が違いますね。凄いと純粋に思いました。益々リスペクトしております。


時を超えて今では多くの担ぎ手の皆さんと一緒に運行ができると言うことは成長し進化していると言う事であると思います。

20160914 (223)_R

少ない時もあれば多い時もある。

良い時もあれば悪い時もあるわけです。

そして多くの協力者の力によって今日までこの伝統は続いてきたわけですね。

そして受け継いでいる我々は更に発展と成長をしていく事が大事であると感じる次第です。

その責任はただ単純に担ぐ・楽しむと言う事だけでないんだなと感じました。

30周年誌先輩方2

私はこういうロマンのある話がとても惹かれます。(と言うか勝手に感じている訳ですが)

私の会社も南會とはご縁があるので益々他人事ではないと言う事でもあるわけですが、それもおいおい記念誌の内容と共に勉強してご紹介させて頂く機会もあるかもしれませんね。


今日の一句
「お金では 買えない歴史が ここにある」
  1. 2016/10/15(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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