俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

大阪天満宮天神祭(番外編)

(スーさん)
今日は番外編です。

H290731 oosakajyou (1)
場面は大阪二日目の朝。
大阪城公園に来ております。
朝ですがすでに暑い。そして、セミの鳴き声が半端ないうるささで暑さ倍増。

H290731 oosakajyou (21)
しかし、お堀も広大!


我々は大手門から入城。
H290731 oosakajyou (2)

続いて多聞櫓をくぐりますが、柱、梁がすごく大きい。
H290731 oosakajyou (3)

H290731 oosakajyou (4)

H290731 oosakajyou (5)

桜門の向こう側にはいよいよ天守閣が見えてまいりました。
H290731 oosakajyou (8)


本丸に上がるといよいよ天守閣の大きさに圧倒されます。
H290731 oosakajyou (10)

先ほどから大きいを連発してますが本当に全てが巨大です。
H290731 oosakajyou (13)

さすが太閤のお城です。後年建てられた天守閣ですが、お城の巨大さを十分感じられます。
H290731 oosakajyou (12)


その後内堀を回り込んでお城を一周してまいりました。
H290731 oosakajyou (16)

お堀には黄金のお座敷船が止まっておりました。
H290731 oosakajyou (17)

とにかく、広くて巨大な城郭でしたが、当時はこの外側に何重ものお堀があったと本で読んだことがあったので、太閤の時代、登城するのも大変だったでしょうね。
H290731 oosakajyou (18)

最後は天守閣と石垣とお堀の一枚で〆させていただきます。
H290731 oosakajyou (19)

  1. 2017/07/31(月) 08:00:00|
  2. スーさん
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大阪天満宮天神祭(3)

(スーさん)

本日は船渡御の様子をご紹介します。
H290730 (1)
船が離岸したあと船渡御の一団を迎えるためしばし待機。
川岸にはたくさんの観客が詰めかけてきております。

しばらくすると、船渡御の各船が川を下っていきます。
この船は御鳳輦を乗せております。
H290730 (2)

こちらは舞台船ですね。船首に「能船」とあることから、船上で能が披露されています。
H290730 (3)

今度は篝火船です。ものすごい勢いで燃え盛っております。大丈夫なのでしょうか。
H290730 (4)
この篝火船がすれ違うところの様子を動画でご覧ください。


動画の後半で、すれ違った船から大阪じめが行われていました。
変わった調子の手締めでして、三つ目のところがなかなか合わせられませんでした。


すっかり夜も更けてまいりましたがこの川沿いはものすごい人であふれかえっています。
H290730 (10)
そんな川沿いで行われた奉納花火の様子はこちらです。


これは神様にご覧いただくために打ち上げる奉納花火なので、それほど高くない高さで打ち上げられているので、船から眺めると迫力満点です。

H290730 (11)
こうして打ち上げられていく花火は夜の街の明かりや船の明かりと相まってきれいなものです。



この日は満潮や気象上の関係で川の水位が高いため、船が思うように橋をくぐっていけないため停滞も多かったのですが、それでも大変貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました。

明日は番外編をお送りします。
  1. 2017/07/30(日) 08:00:00|
  2. スーさん
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大阪天満宮天神祭(2)

(スーさん)

本日は7月25日の様子から始まります。

H290729 (1)

まずは天満宮へ。

この日は渡御があるため前日よりも多くの参拝者が訪れています。

H290729 (4)
拝殿前には御鳳輦(ごほうれん)が発進を待っています。

H290729 (5)
そろそろ陸渡御が始まります。境内では発信を待つ神鉾(かみほこ)の一団。

H290729 (7)
渡御が始まると私の目の前にある参拝者の壁に阻まれ思うように写真が撮影できません。
カメラを持った無数の手が壁の上に広がるこの光景、面白いです。

H290729 (6)
そして、地車(だんじり)がお囃子に乗って発信していきます。

こうして、総勢約三千人の陸渡御の大行列が大阪の街を進んでまいります。


この日の猛烈な暑さ + 日差し + 参拝者同士の密集度に酸素も薄く感じ、クラクラしてきましたので我々は一時退避!


場面は変わり、船渡御の行われる大川の様子。
H290729 (10)

この時間だとまだ人もまばらですが、渡御が始まるころには橋の上は人で一杯に。
藤原宮司様とともに川岸の一部をぶらりと一周。
H290729 (9)
そうしていると日も落ちてきて提灯に明かりがともってまいりました。
いよいよです。
H290729 (11)

そして我々はお世話になる屋形船へ乗り込んでいきます。
H290729 (12)

この日は南會大阪支部のアズマさんとご一緒しました。

明日は船渡御の様子です


  1. 2017/07/29(土) 08:00:00|
  2. スーさん
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大阪天満宮天神祭(1)

(スーさん)
ご無沙汰しております。
今回は盛岡八幡宮様より研修ということで大阪天満宮の天神祭に参拝する機会をいただきました。
ありがとうございました。
(なお、この記事の内容は7月24日時点のものです。)

H290724 (1)

この大阪天満宮の天神祭は天歴5年(西暦で951年)から行われているという非常に伝統のあるお祭りです。
この年、初頭の浜から神鉾を大川に流し、下流の漂着地にその年限りの御旅所を仮設する「鉾流神事(ほこながししんじ)」が行われ、これ以降、年に一度神様は御旅所に渡御されることになったのです。この渡御を慶んだ地元民がお供の行列を仕立てたのが天神祭の始まりとのこと。渡御列は陸路で氏地を巡った後、船に乗り換えて船路で御旅所に向かいます。陸路を「陸渡御」、船路を「船渡御」といいます。(出典:(公)大阪観光局発行の天神祭パンフレットより)

大阪天満宮は周りを石垣と塀で囲われております。
H290724 (3)


H290724 (4)

H290724 (2)
大口の協賛ですね…

H290724 (7)
境内に入ると偶然にも藤原宮司様とお会いすることができました。

こちらは拝殿前
H290724 (10)


この神輿は鳳神輿、近くで見るとかなり大きいです。
H290724 (11)

この日も、すでにたくさんの参拝者がいましたが、今日は宵宮、25日はもっとすごいことになりそうです。


しかし、この日は曇りで日差しはありませんが気温と湿度で暑い!
南會大阪支部の方々が盛岡は過ごしやすいと行っていたのが思い出されました。
おっと、この日、久しぶりに大阪支部の皆さんと再会。夜は串揚げ屋で積もる話に花が咲きました。
そのお話はまた後日!
  1. 2017/07/28(金) 08:00:00|
  2. スーさん
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酒買地蔵尊例大祭2017 その3

コチラのお神輿も見事なものですね。

20170722 - 酒買地蔵尊 (7)

渡御も順調に進んだと言う事でいざ直会と言う感じに進んでいったのでしょうか?



そしてこちらの写真にはコメントが添えられておりました。

「直会から参加したエージ」と…。

20170722 - 酒買地蔵尊 (9)

なんかよくわかりませんが、めっちゃ笑ってますね。

笑って誤魔化している感じでしょうか。

まるで純夜さん状態ですね。

その辺りはRYU若頭がビシッと指導をしたでしょうから…。

いや、優しいRYUさんも笑って「ハハ」で終わったでしょう。

そんな優しい南會の皆さんでした。


20170722 - 酒買地蔵尊 (10)

最後は皆さん入り乱れての直会。

コトさんも笑っておられますね。

この調子で盛岡八幡宮例大祭にも参加して頂けるとありがたい限りです。

この写真…なんだかA'Zさんが主役のような感じですが皆さん大いに楽しんだようです。

良かった良かった。


と言う事で写真が少ないので酒買地蔵尊例大祭の様子はこれにて終了です。

また明日!
  1. 2017/07/27(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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酒買地蔵尊祭2017 その2

20170722 - 酒買地蔵尊 (4)

これは休憩中なのか、出発前なのか…。

あまりよくわかりませんが、RYU若頭とYOSHIJIMAさんがおりますね。

奥にはオールバックに髪をキメたアンディさんも。


20170722 - 酒買地蔵尊 (5)

カメラを向けるとしっかり対応してくれるのはありがたいですね。

楽しみで仕方がないと言ったご様子のお二人。

KOTOHATAさんと言うマコッちゃんさんの後輩のようなので、これはネーミングを考えなければなりませんね。

一応、年齢もわからず、変にいじれないため、「コトさん」と言う事にしましょう。


20170722 - 酒買地蔵尊 (6)

YOSHIJIMAさんは担ぎ方が綺麗なので見ていて勉強になります。

女性陣の良きお手本であると思いますね(^^)


20170722 - 酒買地蔵尊 (8)

かつてのエレベーターガールは男性陣に負けない担ぎっぷりを披露されていましたとさ。


と言う事は続きはまた明日…。
  1. 2017/07/26(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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酒買地蔵尊祭2017 その1

週が明けるとネタが来る。

これはありがたい事です。

今回はRYU若頭、そしてフジ笑さんからのご提供でお送りいたします。


7月22日。

この日も多くの会員が参加されたようですよ。

20170722 - 酒買地蔵尊 (1)

アンディさんとTOMIOさんは先週に引き続きのご参加でございます。

それとマコッちゃんさんと…う~ん。新人さんですかね?

この辺りの情報を私に下さいませ。


20170722 - 酒買地蔵尊 (2)

凄い数の担ぎ手ですね。

いよいよハイシーズンですから、これだけのメンバーが揃いますね。

素晴らしいです。


20170722 - 酒買地蔵尊 (3)

アンディさんがめっちゃ神輿に入ってるぢゃないですか!?

正直…珍しい…(笑)


何はともあれ、楽しい渡御はまた引き続きお送りいたします。
  1. 2017/07/25(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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写真でテンドン♪

遠征の様子は今しばらくお待ちくださいませ。

別にじらしている訳でもありません。

今日はどうしてもこちらをご紹介したいと思っておりました!



覚えておりますでしょうか?

南會伝統(笑)のまるで椅子が無いように見える座り方。

いや…椅子がないのに行儀のよい座り方。

この写真で思い出しましょう。

20170711 (1)

これはどういう時に使うかと言うと…

例えば居酒屋に行って自分以外は全員年上だったとしましょう。

椅子もありません。

そんな時にコレです。





例えば彼女と一緒に電車に乗ったが座る席がない。

だけど「俺は楽勝だぜ」と言う男らしさを見せようとした場合…。

やっぱりコレです。

20170726.jpg

南會に入会すると3年目の彼もここまで出来るようになります(笑)

なんなら覚えたてだからでしょうか。

姿勢が物凄くいい!

ただ残念なのは足が太いからなのか、短いからなのかわかりませんが、組み切れていませんね。

更に滑って転ぶことを不安視してか、右手の置き場所がちょっと微妙ですね!


彼もナガキングのようになるには最低5年は修行を積まねばならないようです。

ヨコティン!ナイスフォルム!

遊助さん!ナイスオチ写真!アザーッスッ!
  1. 2017/07/24(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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大更八坂神社例大祭2017 その6

あ、そうそう。

もう1名写真に載っていなかった方、忘れてました。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (32)_R

アンディさんです。

この日も積極的に肩を入れそうにない感じに見えましたので強引に担がせました(笑)

そして私はゆっくりと休憩を致しました(爆)


それにしても夜になればいくらか暑さもなくなるかと思いきや…

全く涼しくならないと言うこの日の天候。

担ぎ日和でしたね。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (38)_R

携帯電話の写メですと、ブレブレになりますね。

ご容赦くださいませ。


20170715 - 大更八坂神社例大祭 (46)_R

渡御も無事に宮入完了となり、終了でございます。

何と言うか…私はここの雰囲気がとっても好きなんですよ。

昔ながらのお祭りと言うか、おばあちゃんの家のお祭りを彷彿とさせる感じだからでしょうか。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (47)_R

小学生に満たない子供から大人まで。

みんな笑顔で出店を回ったり、神事に参加したり。

良いお祭りですね。


おっとここで復活したフジ笑さん。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (48)_R

直会中も気分がすぐれない感じでしたので早々に帰宅でございました。

その後の体調にお変わりはありませんか?

仕事はもちろんですが、娘の部活の車出しやら、釣りやら、神輿やら…。

ちょっと心配でございます。


心配と言えばもう1つ。

私の体重ですね。

本当にやばいです。

なので今後のダイエットのために現在の写真を撮影しておきました。

ビフォーアフターです。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (50)_R

一応、本人の名誉のために顔は伏せております(爆)

右から50代、真ん中39歳、左38歳。

いいですか?

私の体がおかしい…いや、おかしいんですけどね。

ある意味おかしいのは50代の方の凛々しい身体な訳ですよ…。

こうして体脂肪率ではぶっちぎりの1位な私…。

頑張って痩せたいと思います…。


本日で大更八坂神社例大祭の様子は終了でございます!

遠征ネタ待ってますよ!

ではこれにてドロン。
  1. 2017/07/23(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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大更八坂神社例大祭2017 その5

フジ笑さんの体調を崩させた男は一体誰か…

私はある答えを見つけました…

20170716.jpg



俺は世話人だと…

仕事だったからと…

合流に遅れてきた者がおりました…

そう。彼の名は純夜さん(真ん中)です…

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (25)_R



遅れてきても決して悪びれる事もなく…

「俺はベテランだから、ある程度は許されるから」…

そんなオーラをバンバン放ちながら歩いて来ました…

そう。彼の名は純夜さん(左)です…

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (26)_R



盛岡以北の遠征には必ず来るある意味皆勤賞の男…

更に「この写真とれぢゃよ」と4321さんのマネのような口調で話す男…

そう。彼の名は純夜さん(左の鼻の下が伸びている人)です…

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (27)_R



「若い奴らがこのブログ見て俺の事、舐めてかかってきたらどうするんだ」と言う…

「だから、あまり俺の事イジるなぢゃ」と言う…

「イジるならカッコよくイジれ」と言う…

そう。彼の名は純夜さん(笑ってる人)です…

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (28)_R


どうしてもカッコよく紹介して欲しいらしく…が、軽くお断りしました…。

純夜さん…

南會って…イジられてなんぼでしょ…。

カッコよくって…それは無理なお話ですよ…。

だってすでにこんなにかっこいいぢゃないっすか!(笑)

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (30)_R


南會は、イジられてなんぼ、目立ってなんぼ、参加してなんぼ、担いでなんぼ、飲んでなんぼの世界。

それにカッコ良さって「実際に担いでいるところなどを見ればわかるもの」だと思います。

純夜さんのように十分、身につけていらっしゃる人に関してはイジリ、まだ担げなさそうな人には「頑張っている」と声を掛ける。

これが理想のブログの運用方法だと私は思いますね~。ええ。

って事でこれからもオチの場面では大活躍してもらいますのでよろしくお願い致します!


それと渡御の様子をYoutubeで見つけましたよ!



こうやって渡御の様子をインターネットで見られると言う幸せ。

ありがたい時代ですね。
  1. 2017/07/22(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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大更八坂神社例大祭2017 その4

それにしても結構な重量です。

重い。ズシッと肩にかかる重さが何とも心地が良いですね。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (17)_R

若頭も担いでいて気持ちよさそうです。


そしてこの若頭の高橋克実さんに徹底的にご指導を受けていたのがこちらの青年。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (18)_R

「おい!サトユキング!あげろ~!」

そう何度も声を掛けられていました。

そして一生懸命に担いでおりましたね。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (22)_R

こうなったら男の意地です。

本当に頑張ってました。

そんな頑張りが盛岡八幡宮例大祭できっと役に立つでしょうからね。


サトユキングが頑張っていた最中に…あれ?誰かいなくなってる…?

フジ笑さんとスーさんが消えました…。

どこだ!

どこに行った?

すると…

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (24)_R

薄暗いコンビニの駐車場にインリン・オブ・ジョイトイ並みのM字開脚をなさっている人が…

「あれ…かな…?」

もう少しズームアップしてみましょう。

20170716.jpg

このシルエットは間違いなくフジ笑さんですね。


それにしても一度離脱してからすぐに体調を壊されておりました。

おそらくこの裏にはとんでもないヤツがフジ笑さんに毒を盛った奴がいると推測しています。

その犯人とは…!

明日ご紹介しましょう!
  1. 2017/07/21(金) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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大更八坂神社例大祭2017 その3

暑さこそありますが、そもそも担ぎ手って言うのは汗をかき始めるとテンションが上がってしまう人種でございます。

そして人混みに行くとテンションが上がってしまう人種でもございます。

暑さなんぼのもんぢゃい!

そんな感じの熱い渡御でした。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (13)_R

TOMIOさんのダボ姿を見るといつも「ああ…俺もダボ…欲しいな…」と思う訳でして…。

スーさんの正装を見ると「ああ…暑くないのかな…」と思う訳でして…。

そして私はハンコで渡御に臨むわけですが自分の姿を鏡で見ながら「ああ…俺って何着ても似合わない…」と思う訳でして…。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (12)_R

この担ぎ姿を見てくださいよ。

暑いねぇ。熱いねぇ。熱男だねぇ。


あ、そうそう。

途中でお振る舞いを頂戴しましたが、今回はコチラのお振る舞いを少々ご紹介。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (14)_R

岩手の人ならご存知の「肉の横沢」さんです。

おトイレを借りてきたのですが、本当に立派な作業場でございました。

衛生管理がしっかりなされていて素晴らしいと感じましたね。

そんでお振る舞いの内容は…

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (15)_R

焼き鳥でございました!

私はこの焼き鳥に目がございません。

甘辛いソースが非常に好きです。

私が取りに行った時はすでにこの量しかなく…。

山盛りだったんですけどね。

担ぎ手の良い小休止となった事でしょう。


さぁ景気付けも頂いたところで出発です。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (16)_R

と言う事で続きはまた明日。
  1. 2017/07/20(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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大更八坂神社例大祭2017 その2

私の予定はカミさんがやってくれることになり、急きょ暇になったカヌっちょ。

よって久しぶりに遠征に行く事に。

それにしても暑い。

溶けてしまいそうです。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (9)_R

それでも元気よく皆さん担がれておりました。

さすが…と言うよりも当たり前なんでしょうけど…。

しかーっし!南會も負けておりませんよ!

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (6)_R

ダイエットと言うか、もはや肉体改造に近い事を行っている福Cさん。

そして奥さんの実家は八幡平市のサトユキング。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (10)_R

まだまだわけーもんにはまげねー!と言わんばかりのTOMIOさん。

そして皆さんからの会費納入に頭を悩ませているスーさん。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (8)_R

「今日はガッチリ担ぎたい」と言っていたユキハル若頭。

人生MAX体重なうえに慣れないコンタクトをつけて目が腫れぼったい…と言うか全体的に腫れぼったいカヌっちょ。

20170715 - 大更八坂神社例大祭 (7)_R

そしてそして先棒近辺には…。

仕事が忙しく、連日連夜ストレス発散を理由に飲み過ぎた結果、渡御途中で低血圧症になってしまったフジ笑さん。


どちらの皆さんも元気よく、暑さに負けずの渡御開始!

ではまた明日!
  1. 2017/07/19(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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大更八坂神社例大祭2017 その1

ネタがないないと呟いていても入ってくることはまずない。

そうなると自ら狩りに出かけるしかない!

って事で急きょ予定が空いた私は大更八坂神社例大祭に行ってまいりましたよ!

20170716 (1)_R

三連休の初日。

本当に多くの担ぎ手の皆さんが集まっておりました。

何より暑い…。

西日もきつい感じですね。

しかーっし!担ぎ手にそんなのは関係ありません。

って事で集合写真。

20170716 (2)_R

私は2回目の参加なのですが、本当に立派な御神輿です。

高さだけで見れば一番高い?

いずれ私が担いできた神輿の中では一、二を争う高さであることは違いありません。

本当に立派です。

20170716 (4)_R

皆さん集まったようなのでもう一度パシャリ。

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天気に負けない熱い担ぎをしようと集まったメンバーでございます。

20170716 (5)_R

さぁ、明日からは渡御の様子をご紹介いたします。
  1. 2017/07/18(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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かわら版Back Number 平成5年8月 第9号

例大祭で忙しくなる8月号。

それは昔も今も変わらないようです。

09 - 平成5年8月号 (1)_R

そして顧問様、相談役様のご紹介もなされていますね。

おそらく組織が大きくなってきたので再度アナウンスをした感じでしょうかね。

毎年新人さんが入ってくる訳ですから、同じ内容と言えど掲載はしていかなければなりませんね。

09 - 平成5年8月号 (2)_R

それにしても今も昔もそうそうたる面々の方々にお支え頂いておりますね。

一大組織とはまさにこの事ですね。

今も関連している業務につかれている会員は多いのではないでしょうか。
  1. 2017/07/17(月) 08:00:00|
  2. かわら版
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かわら版Back Number 平成5年6月 第8号

本日ご紹介するのは平成5年の6月号でございます。

08 - 平成5年6月号 (1)_R

こちらでは研修会の様子が掲載されておりますね。


08 - 平成5年6月号 (2)_R

会員紹介もやっていたんですね。

そのうち今のかわら版担当のTSUYOSHI HASEGAWAもやるでしょうからこうご期待と言う事で…。


そして新人さんいらっしゃ~いの部分では凄い加入人数です。

例大祭前なので気合いが入っていたんでしょうか?

凄いですね。


編集部員募集中と書いてありますが、ブログ部員はいまでも募集中です。

私が辞める前に「我こそは!」と言う人は名乗り出ましょうね。 [かわら版Back Number 平成5年6月 第8号]の続きを読む
  1. 2017/07/16(日) 08:00:00|
  2. かわら版
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ネタ…待ってます…

拝啓 会員各位


猛暑の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

また日頃からブログを見て頂いたり、見てなかったり…

ありがたく厚く御礼申し上げます。

さて、遠征満載の時期がピークを迎える今日この頃。

多くの皆様からはさっぱりネタの提供もなく、苦しい思いをしておる次第です。

いつもネタのご提供をして頂いている常連の方は以下の通りでございます。

ギラ会頭 ⇒ 面白写真は助かります
4321さん ⇒ いつもイジってはいけない人の写真ばかり…ブログでイジるのは危険っす
フジ笑さん ⇒ 全体を撮ってくれるので状況が理解しやすいっす
CCさん ⇒ 結構気が付いて撮ってくれているので助かるっす
遊助さん ⇒ オチとしての写真は本当に助かるっす
デザイナーTSUYOSHI HASEGAWA ⇒ 幅広く撮ってくれるから助かるっす
マッツン ⇒ あまり使ってあげられないのが申し訳ないくらいっす

その他にもたくさんの方々にチョイチョイ写真を送って頂いております。

いつもありがとうございます。


本日からは遠征が下記のように始まります。
7/15 大更八坂神社例大祭
7/22 酒買地蔵尊
7/29 宮古夏祭り
7/30 御所湖まつり


コチラの遠征に行かれた皆様には是非とも写真をバンバン撮影し、カヌっちょまで送ってくださいませ。

ネタが無いと以下のようになります。

新鮮なネタが集まらない⇒
 旬な写真もないから文字だけの更新⇒
  最終的にはブログの質が下がり⇒
   全然面白くないからカヌっちょはブチ切れて更新を中止して小言を言う⇒
    そうなると4321さんとかCCさんとかに恫喝や脅迫されて…⇒
     にっちもさっちもいかなくなり…彫助さんやフジ笑さん愚痴を言い…⇒
      それでも解決しないから、酒に溺れ…⇒
       仕事にはかなり支障をきたしているのでクビになり…⇒
        家庭では別居からの車中泊生活…そんでもって離婚…⇒
         結局、誰か代わりの会員がブログを更新⇒
          活躍して、カヌっちょには用がなくなり⇒
           ブチ切れて南會引責退会…成る⇒

という完璧な方程式の出来上がり。


それならそれでも仕方のない事だと思うのですが、會の公式ブログですから。

皆さんの協力なくしては成立しないブログなのです。

使うか使わないかは私次第なのですが、絶対数が多くなければダメなのです。

是非、ご理解とご協力のほど、お願い致します。 敬具


と言う事で、本日は怒りの写真無し更新でさようなら。
  1. 2017/07/15(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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かわら版Back Number 平成5年4月 第7号

雫石スキー場で行われたアルペンスキーの国際大会。

平成5年だったんですね。

07 - 平成5年4月号 (1)_R

アルベルト・トンバと言う選手の全盛期の大会だったと思います。

確か雨が降って…大変な大会だったようですが、南會は国際交流の場にも顔を出していたようですよ。

なかなかワールドワイドな活動ですね。


そして裏面を見ますと組織図が載っていますね。

07 - 平成5年4月号 (2)_R

現在も業務として多くは変化してないと思いますが、「事務局長」と言うポストがありますね。

そして「若頭補佐」と言う名称も。

南會の歴史を感じます。
  1. 2017/07/14(金) 08:00:00|
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かわら版Back Number 平成5年1月 第6号

かわら版のバックナンバーのご紹介です。

平成5年の1月号です。

15周年の事について記載がございました。

今はおひげを生やしたお方がまだひよっこだった時代の記載がありましたので紹介しましょう。

彼にはこの時の記憶が…あるかな?

06 - 平成5年1月号 (1)

じゃんけんがつよいしゅんすけ君は24年の歳月を経て、事業部長として現在は活躍中です。

「将来を担う子供達」

まさにそうなりましたね。

20170713.jpg

かつて遊びに来ていた子供が今は南會の中心人物ですからね。

昔から見ていた人達からすれば感慨深いのではないでしょうか。
  1. 2017/07/13(木) 08:00:00|
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例大祭に向けて始動!

先日、七日会が開催されました。

7月7日に開催…七夕…ですもんね。

とはいっても特に用事のないメンツが揃いました。

20170710 (1)

嘘です。

忙しい中、例大祭に向けた打ち合わせを開催したんです。

私も忙しかったのですが、ブログ用の写真もないし…とおもってカメラを向けると…。

20170710 (2)

カメラ目線が…。

「ったく、会議中に写真なんかのん気に取りやがって…」

そう言う目線でしょうか…。



実は1枚目の写真では目を背けたナガキング。

「まてー!ナガキングー!この俺から逃げられると思うなよぉ!とうっ!とうとうとうっ!確保!」

と言う感じのアキラ100%状態でブログでいつもおいしくいじってあげたいと思います。

って事で昨日使った写真を再び…。

20170711 (1)



本当にネタなし。

困りました。

ではまた…写真が手に入る日まで!
  1. 2017/07/12(水) 08:00:00|
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お勉強の時間 その5

どうでしたか?

たまにはこういうお勉強も良い事だと思います。

南會の会員は本当に勉強熱心でもあるのでぜひ飲んだ時にはいろんな方にいろんな話を聞いてみるのも良いと思いますね。


さて、最近いろんな方から写真を頂戴するので嬉しいもんです。

この調子でネタをバンバンくれると助かりますよ。

そうそう、勉強とは程遠いと思われる4321さんこと、リアル・ルパン三世さんですが、実は…密かに熱心に勉強に行かれたようです。

皆さん、いいですか!

あの4321さんだってしっかり勉強するんですよ!

みんなを威圧的にイビリ倒し、ちょっと歯向かうとすぐに「破門だ!」と言う、あの!あの4321さんが!ですよ!?

って事で見習いましょうね!

本当はとっても勉強熱心な方なんです。

20170711 (2)

「プルプルプル♪ガチャッ」

「あ、カヌっちょですが…」

「ぐっふっふ。おれだぢゃ。憲法の勉強に行ってきたぢゃ。」

どちらかと言うと憲法を考えるより、憲法に裁かれる側が似合いそうな4321さんですが、宮司の話を熱心に聞いていたようです。

結構真面目な人なんですね…。

やたら高圧的に接してくる人と言う側面だけではないんですね。

感心します。

よって生き字引としていろいろ聞いてみるのも良いと思いますね。

ほとんどお茶らけて中身のある話はほとんど聞けないとは思うのですが…。

私は結構、4321さんの話は好きなんですよね…。


一方、4321さんが真剣に勉強しているのに違う社会勉強をされたご一行がおりました。

20170711 (3)

「チーム青半纏」ですね。

ん~。シュンの服装が気になりますが…転職?

なんだか、やたらと盛り上がっているご様子。

それにしてもテンション高いですねー!

ちゃんと會の事で集まって話し合ってから外に繰り出したんでしょうか?

こうして仲良く打合せすると言うのは良いと思いますよ。

うんうん。

ただ、勉強する場所がね…。

問題ですね…。

20170711 (1)

空気椅子なる感じで軽ーく飲んでますが…。

あとでみんな、會頭や副会頭、4321さん達に怒られるかもしれません。

「ちゃんとやってんのか!?」

また怒られた際の写真はもれなくカヌっちょまで送ってください。

そう言う写真が一番イジリ甲斐がありますからね。

俺に面白い話題カモンッ!


っつー事でお勉強の時間はこれにて終了です。

また明日!
  1. 2017/07/11(火) 08:00:00|
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お勉強の時間 その4

盛岡八幡宮に祀られている「品陀和気命(ほんだわけのみこと)」ですが、簡単に言うと第15代応神天皇でございます。

別称も数多くあり、「誉田別尊(ほむたわけのみこと)」とか「大鞆和気命(おおともわけのみこと)」等とも呼ばれます。

父は仲哀天皇であり、子は仁徳天皇です。

20170710 (1)


この応神天皇ですが、実は…確実に実在が確かめられる最初の天皇とも言われております。

そして当時は、渡来人(簡単に言うと中国からくる外人)が日本に来やすくするらために新羅の妨害を防ぎ、多くの渡来人を日本に受け入れました。

百済から優れた文化や技術を輸入した応神天皇の功績により、幅広いご利益が期待され、広く崇拝されるようになりました。

庶民にまで崇拝される神様になった背景には渡来人の良いところを吸収し、広く庶民の生活が改善された背景があるようです。

これが源氏の氏神となり、盛岡八幡宮に分霊されていると言う訳ですね。

20170710 (2)


昔の神社は藩主と良好な関係を築くことが長く繁栄を保つのに非常に重要でした。

こうした背景もあり、南部家初代藩主南部利直(藩主としては初代だが、当主としては27代目)は駒形神社、名君名高い三代目藩主重信は盛岡八幡宮、そして江戸末期に積極的な経済振興政策を推進した第十二代藩主利済は志和稲荷神社と縁が深いのです。

20170710 (4)
初代藩主 南部利直公


ちなみに駒形神社ですが、全国でも珍しい南部藩と伊達藩で平等管理だったそうです。

故に色んな事が起きて大変な時期もあった様子。

20170710 (5)
初代藩主 南部利直公を漫画チックに…


初代藩主利直は最後まで伊達政宗と戦い、因縁は後世まで続きました。

南部家の元々の本拠地は三戸でしたが、九戸政実の乱や伊達家との戦いにより、盛岡に本拠地を移したのです。

そして鉱山開発によって南部藩の財政の基礎を作りました。

20170710 (3)
初代藩主 南部利直公をカードゲームに…


盛岡に移った南部利直は鳩森八幡社を城内に祀っていたため、民衆は参拝が出来なくなりました。

その後、第三代藩主南部重信が新たに八幡宮建設を行い、庶民の参拝を可能にしたのです。

これが現在の盛岡八幡宮となったのです。

そして例大祭で行われる神輿渡御は延宝9年(1681年)から始まっております。

今は2017年ですから…実に336年の歴史がある渡御と言う事なんですね。

201707101.jpg


ここは推測ですが、当時は町内会の有志の会として担いでいたんではないかと推測されますね。

ちなみになんで毎日ブログの更新している時間が朝の8時なのかと言いますと…

「盛岡八(8)幡宮」だからなんですねー!

と言う事で本日の授業はここまで!
  1. 2017/07/10(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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お勉強の時間 その3

ちなみに…盛岡八幡宮周辺には何かと「馬」とかかわりがあるものが多いと思いませんか?

これにも理由がございます。

20170709 (4)


明治9年(1876年)7月、明治天皇の東北地方巡幸が行われました。

当時、馬の増産を奨励していた天皇は、昔から名馬の誉れ高い「南部駒(馬の品種)」を盛岡でご覧になられました。

20170709 (1)


その際、展覧会場となったのが盛岡八幡宮の流鏑馬馬場でした。

明治天皇は社務所奥座敷で休憩を取り、新緑豊かな境内を散策されたそうです。

20170709 (2)


ちなみに流鏑馬ですが、延宝9年(1681年)に南部家13代目当主である南部守行が始めた伝統神事です。

そして盛岡初夏の風物詩である「チャグチャグ馬っこ」は馬への感謝が由来の風習であり、執着地点は盛岡八幡宮です。

20170709 (3)


私も昔は「馬面」と言われたものですが、現在では太ってしまい面影は微かになってしまいました。

残念!


と言う事で本日の授業はこれでおしまい!
  1. 2017/07/09(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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お勉強の時間 その2

本日は一般の書籍から引用したものをカヌっちょ的解釈を追加してお送りいたします。


盛岡八幡宮は源氏の氏神(守護神とでも言いましょうか)を祀った鳩森八幡宮の別宮として、南部氏より代々の崇敬を受ける。

20170708 (1)

「とある書籍」の見出しにはこのように書いておりました。

盛岡八幡宮の社伝によれば…

創祀は康平5年(1062年)であり、陸奥鎮守府将軍(偉い人)であった源頼義と子の義家が「前九年の役」の勝利を祈願して、不来方の丘陵に石清水八幡宮(京都府)から八幡大神を勧請(かんじょう:御霊を分ける分霊と同意味)したのが始まりといわれます。

当初は「鳩森八幡社」と称され、地元の有力豪族の日戸氏によって代々崇敬されました。

ちなみに日戸氏は奥州藤原氏の末裔を名乗る河村氏から分かれた諸氏の一つです。

20170708 (2)

その後、源頼朝によって源平合戦などで活躍した南部光行が糠部五郡(現在の青森県東部から岩手県北部らしい)を拝領(お給料として土地を貰いましたとさ)。

清和源氏・河内源氏・甲斐源氏の流れ(色んな親戚が偉い人)を汲んだ南部光行は、源氏の氏神を祀る鳩森八幡社を厚く崇敬しました。

20170708 (4)

その信仰は南部家の子孫にも継承され、第29代南部重信のとき、今の鎮座地に社殿が完成し、明治になってから鳩森八幡のご神霊を遷座して現在の盛岡八幡宮となりました。

20170708 (3)


文章と写真の内容が全く違いますが、「盛岡八幡宮=鳩森八幡社」であったと言う事です。

前九年の役で勝利を収めるため、必勝祈願の場所を作ったところからであると言うのも歴史ですね。

そして源平合戦で大活躍した南部氏がその後、源氏の氏神を厚く崇拝していたところも現在までの流れなのです。

当時は大名が簡単に神社を潰す事もあったようで密接な関係が無ければ長くは続く事もなかったんでしょう。

それだけ前九年の役での勝利は南部家にとって恩恵を受けた事に感謝していたのではないでしょうか。

20170708 (5)

私も度々、宮司の勉強会に参加させて頂きましたが、本当に勉強になる事ばかりです。

また「仮説」ではありますが、「もしかしたら八幡宮と八幡町の通りをまっすぐ西に見ると天守閣があったのでは?」とかロマンがあるお話もしてくれます。

私…こういうロマンが大好きなんですねぇ。


ちなみに…ですが、彫助さんの先祖は南部藩のお抱えのお人形職人であったことは有名です。

「淡路人形」は、摂津西宮の百太夫(ひゃくだゆう)という傀儡師(かいらいし)が淡路の三條(さんじょ)村(南あわじ市市(いち)三條)に来て人形操りを伝えたことが始まりといわれています。

摂津・淡路といえば、現在の兵庫県です。

つまり彫助家のルーツはもしかしたら兵庫県だったかもしれませんね。

淡路人形と言えば…NHKの「三国志」のお人形さんのイメージでしょうかね?

え?古い?誰も知らないって?失礼しました。

その後、人形を作る技術から印鑑を彫る技術へ変化していき、現在の彫助さんが第五代目の彫師として活躍しているのです。

201707088.jpg

更に岩手県立博物館には彫助さんの実家?本家?の蔵から出てきたものも展示されているとかいないとか。

まぁ本当かどうか知らないので本人に補足してもらいましょうか。

いずれ、河南地区には多くの創業100年を超える企業が多いのですが、南部藩と深く関わっている方々が多くいると思います。


地区の名前もそうですね。

肴町、八幡町、紺屋町、愛宕町、鉈屋町、生姜町etc…

この河南地区には歴史的な名残がたくさんあります。

ふっと思い出して、もう一度盛岡の街を歩いてみるのも良いかもしれませんね。


ちなみに私の実家がある「米内」はアイヌ語だそうです。

「内」が付くと言う東北地方の場所は「川がきれいなところ」と言う意味でついていると誰かに聞いた時があります。

米内、来内、佐比内、長内…あとどこだっけ…。確かに綺麗な川がありますね。

小さい頃は米内川で泳いでアブにたくさん刺されたものです。気を付けましょう。


って事で本日の授業はここまで!
  1. 2017/07/08(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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お勉強の時間 その1

当会の記念誌作成担当者でございます…


あ、どうも…


ボクです…



記念誌を作成するうえで担当者が最低限持たなければならないもの。

それは歴史の知識です。

そして私はその知識を持ち合わせていません。

よって、とても苦労しております。

なぜかと言うと文脈を考える時に「コレは伝えなければならない」「これは端折っても良い」と言う判断が出来ないからです。

また歴史と一言で言っても、盛岡八幡宮の歴史や南會の歴史、しいては南部藩の歴史など様々。

どこまで遡ったらよいのかと思うほどです。


本日から皆さんに間違いを訂正して頂きながらちょっとだけ書籍を買い、引用してご紹介いたします。

まずもってテーマは「盛岡八幡宮とは?」から入りたいと思います。

20170707 (4)

現在の盛岡八幡宮の姿と言うのは平成9年に日本を代表する宮大工「菊池恭二」さんにより大規模な改修工事が行われました。

ちなみに盛岡八幡宮の敷地内には本社社殿を中心に大きく3つの神社があります。

① 八幡宮
② 笠森稲荷神社
③ 岩手護国神社

また摂末社も多くあります。

料理の神様を祀った高倍神社と庖丁塚や赤い紐を結んで良縁を願う縁結美神社などの個性的な摂末社があります。

20170707 (1)

八幡宮内の摂末社
①「神明社」 ご祭神 天照大神
②「高倍神社」 ご祭神 磐鹿六雁命、四条中納言藤原政朝卿
③「縁結美神社」 ご祭神 大国主命
④「梅宮」 ご祭神 酒解神、酒解子神、大若子神、小若子神
⑤「十二支神社」 ご祭神 生まれ年一大守護神
⑥「健康神社」 ご祭神 五臓の髪、少彦名神
⑦「盛岡天神社」 藤原道真公
⑧「大国・恵比寿神社」 ご祭神 大国主命、恵比寿(事代主命)

明治9年(1876年)に巡幸された明治天皇の銅像や地元の歌人である田村了咲の歌碑、岩手山の石碑など見どころが多いところも特徴的です。

20170707 (5)

では3つの神社では誰を祀っているのか?と言う事をご説明いたします。

盛岡八幡宮でお祀りしているのは「品陀和気命(ほんだわけのみこと)」です。

コチラの神様は、農業・工業・商業・学問・衣食住といった人間の根源の神として崇められています。

次に笠森稲荷神社でお祀りしているのは「宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)」です。

昭和35年(1960年)に建造されました。

腫れ物の神様として知られ、歴代藩主から庶民にまで幅広く信仰されました。

そして岩手護国神社では幕末から太平洋戦争までの戦没者約35,800柱の英霊が祀られております。

元々は現在の茶畑地区に立てられ、明治39年(1906年)に現在の場所に移転されました。

20170707 (2)


…とまぁ「とある書籍」から引用しまくりました。

どうでしょうか?

改めて何気なく神輿を担ぐために通う盛岡八幡宮の見方が少しでも変わったでしょうか?

もしそうであるならばうれしい限りです。

20170707 (3)

担ぎ手として単純に神輿に肩を入れるのも良いと思いますが、「なぜ故に」と言う疑問がいつしか浮かんでくると思います。

「いつ」「だれが」「なんのために」

こんな気持ちになる日も必ずあると思います。

「楽しい」だけでは我慢できなくなる日があると思います。

そんな時、フッと目を通して頂けるブログと記念誌になるように…誰かに引き継ぎたいと思います(笑)


本日はここまで。
  1. 2017/07/07(金) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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夏越大祓 茅の輪神輿 第11話

今日まで直会を引っ張る事をお許しください。

どうしても…。

どうしてもと写真をおねだりする先輩がおりまして…。

カヌっちょとしてもこの方をフューチャーするのは心苦しいところがある訳ですが…。

まぁ紹介していきましょう…。


「カヌ!ほれ!写真撮れ!」

そういってアゴで私をコキ使う方。

南會の小言番長こと純夜さんです。

20170625 - 夏越大祓 直会 (4)_R

まずこの写真からわかる事は「クマさんにちょっかいを出している」と言う事。

そしてその隣のCCさんが話の間にズケズケと入ってきた純夜さんに冷ややかな対応。

純夜さん…。きっと良いお酒を飲んだんでしょうね。


それだけでは飽き足らず、次のターゲットに向かってちょっかいを出し始めました。

あ!また女の子に手を出している!

コラッ!

20170625 - 夏越大祓 直会 (2)_R


「カヌよぉ!こちらのお嬢様はキムキム兄やんの娘だぞぉ!まず写真撮っとけ!」

…面倒な事になって参りました…。

笑いが取れると思っているのか…。

まったくやれやれだぜ…。

20170625 - 夏越大祓 直会 (1)_R

もし私が「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎ならば。

スタープラチナと言うスタンドを出し、「オラオラオラオラ」と言って攻撃していたでしょう…。

こんな感じに…ネッ!

20170706 - jojo

純夜さん…。

僕がスタンド使いではなくて助かりましたね…。

僕が空条承太郎でなくて助かりましたね…。



カメラマンカヌっちょに対する嫌がらせはまだ続きます。

「うっへっへ!これも撮れよぉ~!」

20170625 - 夏越大祓 直会 (3)_R

どちらも良い顔をしていますね。

キムお嬢はめんこくて良い子ですねぇ。

純夜さんに関してはカメラマンの腕が良いんですね。

わかります。わかります。


もし僕が第60代北斗神拳伝承者だったならこの瞬間に経絡秘孔を突き…こう言っていたでしょう…。

20170706 - sotennoken

さ、美味しく純夜さんもいじったところで夏越大祓 茅の輪神輿2017は終了でございます。


明日からのネタを考えるのでこれにてドロン!
  1. 2017/07/06(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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夏越大祓 茅の輪神輿 第10話

直会。

それは渡御終了後の打ち上げ…。

そこでは数々のドラマが生まれます。


例えばコチラ。

20170625 - 夏越大祓 直会 (7)_R

キムキム兄やんは決してコップに滴るお酒をなめている訳ではありません。

このコップにはある欠点がありました。

それは…。


20170625 - 夏越大祓 直会 (6)_R

下の方にヒビが入っており、どんどんこぼれる。

「あー!キム!そこは飲まないともったいないから!」

そう言われてとっさに口で押えるキムキム兄やん。

大事故です。

こうなったら悪ノリする人が一人二人は出てきます。


ほら…。

20170625 - 夏越大祓 直会 (5)_R

量が少ないと出が悪くなるからと言ってシータカさんが「継ぎ酒」をしておりますね。



この日はシータカさんと沢山話をしたなぁ。

非常に面白かったですね。

またよろしゅうたのんますぅ~♪



こうやって些細な事でもブログネタにしてしまうカヌっちょのスーパーセンスが光ります。

目下絶好調で仕事が忙しい…。


あ、どうも…。



ボクです…。


って事でまた明日!
  1. 2017/07/05(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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夏越大祓 茅の輪神輿 第9話

いや~この辺りの写真が全く笑いが取れそうにない!

って事でずらっと本日は写真だけを並べてみましょう。

って言うか…俺が参拝できねーぢゃねーかよ!(笑)

そんな私にお八幡様はきっとtoto BIGで10億円が当たるご利益を賜ってくれることでしょう(^^)

10億円当たったら「松の間」は新築工事してあげますからね!

そんな下心丸出しの方々の参拝の様子はこちら。

20170625 - 夏越大祓 神事 (5)_R
20170625 - 夏越大祓 神事 (6)_R
20170625 - 夏越大祓 神事 (7)_R
20170625 - 夏越大祓 神事 (8)_R
20170625 - 夏越大祓 神事 (9)_R
20170625 - 夏越大祓 神事 (10)_R
20170625 - 夏越大祓 神事 (11)_R

こうしてみると本当に人数的なボリュームがあるように見えます。

まだまだ會として目標にしている人数には足りませんが、何より楽しんでいる様子がそれぞれの顔を見てわかりますね。

良い表情をしておりますね。


さ、今日は特にいじる事がないのでこれ以上書く事はありません。

って事で楽しい渡御はこれにて終了!

ではまた明日!
  1. 2017/07/04(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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夏越大祓 茅の輪神輿 第8話

渡御の様子をもう少しお届けしたかったのですが…写真がありませんでした。

と言う事でここからは写真の枚数少な目に…そして荒々しくいろんな方達をイジッていきたい。

そう思うのです。


20170625 - 夏越大祓 神事 (1)_R

渡御が終わり、神事が行われる前の写真ですね。

何って言うか…人が多くて迫力あるなぁなんて思う次第です。

今回も多くの友好団体の皆様にご参加頂きました。

ありがとうございます。

そして神事の際は当然ながら「私語厳禁」でございます。

ご協力頂きまして誠にありがとうございます。


なんでか、順ペー君がカメラ目線かわかりませんが、「カヌっちょが何かやらかすな」的な目線だと思われ…。

ないない!この日の順ペー君は随分私に欲しがるので危険だな…そう思ったのでした…。


20170625 - 夏越大祓 神事 (2)_R

逆サイドに回ると羅漢のアニジャがこちらを見ている…。

アニジャも欲しがり屋さん!

羅漢のお祭りには顔を出したいと思いますのでよろしくお願い致しますね。


それにしても…私…つけられてますね?

今流行りの松居一代的な感じでしょうか…?

恐いですね…。


20170625 - 夏越大祓 神事 (3)_R

駆け足で直会会場に向かうつもりなのでしょうか。

なんだか早い。

それもそのはず、南會は一番最後の参拝になりますので急いで直会会場に向かわないと行けません。

だって…乾杯に偉い人達がいなかったらまずいでしょ?

だから駆け足でございます。


20170625 - 夏越大祓 神事 (4)_R

そして盛岡八幡宮より賜ったこの渡御中にしか着る事が出来ない「からし半纏」を着ている方々が続きますね。

一応説明しますが、この半纏だけは會の半纏ではなく、盛岡八幡宮の半纏であると言う事は新入会員は覚えておきましょうね。

神輿運行中の一切の権限を与えられていると言う事なので現場の最高責任者です。

故にカッコいい訳です。適当な人は着る事が出来ません。

だから最高です。憧れる人が多い訳です。

選ばれた人だけが着る事が出来る崇高なものですから覚えておきましょう。


って事で地味ぃ~に引き延ばそうとしている魂胆バレバレの更新はここまで!
  1. 2017/07/03(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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夏越大祓 茅の輪神輿 第7話

なんやかんやで7日間も更新しております。

オレ…エライッ!

あ、どうも。


6月は飲み過ぎて過去最高の体重となった…




ボクです…。



夏越大祓ではベテランさんもしっかり活躍。

20170625 - 夏越大祓 渡御 (9)

キムキム兄やんとシュン。そしてトオルさんにタケユタカ君ですね。

友好団体の若い人もたくさんいた気がしました。

いよいよ神輿ブームが到来か?

そんな時代がくればいいなぁといつも思いますね。

キムキム兄やんではなく、キムタクあたりが月9で神輿ドラマでもやったら…。

流行るかな?

20170625 - 夏越大祓 渡御 (8)

彼のような世代の人間にはどういう人が神輿ドラマの主演だと影響力があるんでしょうねぇ。

私の世代だとモロにキムタクなんですけどね…。



あ!そうそう!

「写真がない!」と言ったら筆頭若頭さんから来ました!!

コチラの写真が!

20170625 - 夏越大祓 渡御 (16)

ブレまくりだな。オイッ!

3Dみたいな写真だな!オイッ!


って事で内容もブレブレのカヌっちょの写真で本日は終了!
  1. 2017/07/02(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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盛岡八幡宮南會

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