俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

諏訪神社遠征2017 その1

遠征の様子がフジ笑さんと遊助さんから届きましたのでご紹介しましょう。

20170423 - 諏訪神社遠征 (8)

すっかり桜がきれいな時期になりましたね。

まだ八分咲きくらいでしょうかね?

まだまだ肌寒いながらも花見の季節ですから外に出て神輿に肩を入れると心地良いかと思いますね。

20170423 - 諏訪神社遠征 (7)

この日は当会の公式行事である「お花見会」とぶつかってしまいました。

よって遠征に行かれる方は少なかったと思います。

20170423 - 諏訪神社遠征 (6)

我々担ぎ手のシーズンであると同時に山車の方々のシーズンでもありますね。

祭り好きにはたまらないシーズンの到来。

待ちに待った季節ですね。
  1. 2017/04/27(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと0日

ネタが切れているかどうかは別にして、何とか持たせることが出来ましたね。

ネタはあればあるほど助かるのですが、サッパリ…ではない事を願いましょう。

さ、本日は最後ですね。

そしてラストの映像には言葉は要りませんね。



では明日の内容はどうなるのか!

乞うご期待。
  1. 2017/04/26(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと1日

さ、本日はやっと宮入。

っていうか本当にネタがないからこんな感動的な映像を出さなきゃならないんですね。

文句は一切受け付けませんね。

編集してしまったら販売できないんじゃないかなんて思ったり。

うふふ。

かなり細かく編集しているので全体はちゃーんと見えてないですよね?

狙い通り。

って事で本日は宮入その1です。

ペタリ。



さぁ明日はいよいよ最終回ですね。

一体どれくらいネタが集まったんでしょうね。

集まってなくてもいいんですけどね。

集まらなかったら会頭に話して皆にお説教してもらいますからね!

じゃんじゃん写真こーいっ!
  1. 2017/04/25(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと2日

予約投稿しているので遠征写真が送られても更新するのは少々お待ちください。

だってほら。

今日は待ちに待った…。

各組渡し!

の映像です。

ではペタリ。



mabu副会頭の神輿の上げ方…凄いっす。

ナガキングの担ぎ方もパワフルでかっこいいぜ!

みんなカッコいい!
  1. 2017/04/24(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと3日

私は今、宮古にいます。

そして今日は遠征に行かれている方も多いはず。

だから写真もいっぱい私に来るんだろうと思います。

もし来なかったら会頭に直談判してお説教をしてもらう!

って事でドシドシ募集いたします。


さぁ本日の映像はコチラ!



休憩中の一コマですね。

打ち合わせをする人もあり、一服するものもあり、テンションが上がっているものもあり…。

それぞれの気合の入れ方がありますからね。

客観的に見ると面白いものです。


でも笑顔!

これが大事ですね!

あと2回の映像どうしよう…。


って事でお楽しみに!
  1. 2017/04/23(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと4日

もうね。

誰からもヘルプで使えるような写真は来ませんね。

唯一きたのはフジ笑さんから来たこちらの写真ですね。

20170420 (2)
20170420 (1)

最後は分りますが、最初は…フジ笑さん?遊助さん?

南會の「おぎやはぎ」こと、二人のどちらかでしょうね…。


ささ、本日も映像映像。

ペタり。



肴町商店街組合青年部の皆様と一緒に渡御ですね。

さぁ今年は何人参加してくれるでしょうか!(笑)

彫助さんが何とかしてくれると思います!

期待しましょう!

と言う事で本日はドロン。
  1. 2017/04/22(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ネタ切れまであと5日

どうです?皆さん。

動画ばっかりもおもしろいと思いません?

例大祭だけはまして特別ですからね。

あと4回…何を載せようか…。

困るところです。

本日はこれだ!



女神輿の全体が見える感じですね。

威勢よく、ガンガンと肩を入れていらっしゃいます。

素晴らしいですね!

今後も神輿女子なる言葉を流行らせたいと思う今日この頃。

って事で本日はこれにて!
  1. 2017/04/21(金) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと6日

ネタ切れカウントダウンをしてみたものの結構あるなと…。

編集の方が大変だなと…。

やんたぐなるぢぇ!

って事でペタリ。



本日は女神輿を特集してみました。

笑顔笑顔で良いですね。

やはり女性には華があります。

何より男性陣にも負けておりませんね!

って事で本日はこれにて終了。
  1. 2017/04/20(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと7日

え?今日も動画?

そうです。

私が動画づくりのおぢさんです♪



何気にブログ更新するより時間がかかるという…。

でも段々担ぎたくてウズウズしていらっしゃるかたも多いのでは?

うふふ。

狙い通りです。

と言う事でまた明日。
  1. 2017/04/19(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと8日

やっぱりない!

今日もネタがない!

って事で「エイッ!技ありぃ~♪」



動画で逃げる私。

でもこういう更新もいいでしょ?

って事でこれにて終了。
  1. 2017/04/18(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタ切れまであと9日

ない!

まったくない!

それで更新できない!

でも・・・。

やらなきゃならない。

誰も助けてくれない!

このやろー!

おりゃ!



ではまた明日。
  1. 2017/04/17(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7回目の打合せ

4/13は第7回目の40周年打合せがありました。

皆さん夜遅くから大変お疲れ様です。

私も参加しておりますが、皆さんの進捗は良いようですね…。

私の担当以外は…。

20170413 - 40周年打合せ (1)

仕事をガンガンふりたいところですけどね。

私が仕事ふったら怒る人がたくさんいると思われ…。

20170413 - 40周年打合せ (2)

結果…

会頭に助けてもらっちゃおうと言う算段ですね。

これがカヌっちょが今年身に着けた技であります。

「召喚魔法 会頭おねがぁいっ!」です。

20170413 - 40周年打合せ (3)

って事であらぬところに爆弾がどんどん行くと思いますので特に役員の皆様におかれましては要注意願いますね。

本日はこれにて終了。
  1. 2017/04/16(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

手抜き更新の今日この頃

どうしたってネタがなければ手抜きになる。

これは仕方のない事です。

うん。仕方ない。


って事で書く内容を考える思考回路も止まってきたで今後の予定なんかを盛り込んでみましょうか。

まずは會の公式行事です。

「お花見大会2017」 4月23日(日)13:00~ 
20160428214225181.jpg


そして遠征ですね。

①「北上諏訪神社神輿渡御」 4月23日(日)

②「日高火防祭」 4月29日(土)
20170416 (2)
20170416 (1)

待ちに待った遠征ですね~。

このように笑顔で楽しめるので多くの方に参加して頂きたいものです。

皆さんにはすでに連絡が回っている事と思いますが、出席される方は組頭まで連絡してくださいませ~。

ではまた。
  1. 2017/04/15(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネタなしっ!

ネタが無い。

由々しき問題ですな。

そろそろ限界か?

んぢゃ宣伝でもしようかな。

カヌっちょの勤め先ではCMがちょっとした名物?なんですが、3弾目が出来たのでペタリ。



って事で今日はここまで!
  1. 2017/04/14(金) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4月7日 七日会の様子

この日、松の間にて七日会が開かれました。

20170407 (4)

フジ笑総務部長とマー様ですね。

マー様は髪が伸びたのか…なんか雰囲気変わりましたね?

こうしてみんなで打合せを行ったようです。

お花見会の事が議題でしょうかね?


打合せ終了後は懇親会ですね。

20170407 (1)

カウンターに置いてあるこちらの写真を見てどのお店かわかった人は凄いですね。

これが分かる人は「河南地区通」ですよ。

そしてこうなっちゃいますよね。

20170407 (3)

ほや?うに?

いずれにしてもこちらのお店は美味しいのです!

20170407 (2)

結構な人数が集まって行われた七日会です。

二次会…そして三次会…。

夜な夜な飲食店に繰り出すのでした…。
  1. 2017/04/13(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そう言えば忘れてました

例大祭のビデオを販売しようと言う動きをしておりましたが、その後すっかり忘れておりました。

今更ほしいと言う人もいないと思うので2016年のものに限り、私の方でYOUTUBEにUPしていこうかなと思っています。

と言う事で本日はそのジャブ的な映像をのせて手抜き更新としたいと思います。

あっさりとエイッ!

  1. 2017/04/12(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

新規会員続々と。

ちょっと通常営業に戻ります。

10周年記念誌の中身が非常に濃い、そして重いものでしたのでファニーな感じのブログに。

この季節は新入会員の季節と言っても良いですね。

どんどん新しい仲間が増えてきますので我々としても大変喜ばしい訳です。

んで。

コチラの写真が届きました。

20170411 (2)

南會の大通り出張所でもある「炙り小路 しゃ輪」さんにて新しい方が入会されるようです。

029さんのところからの入会者数はとても多く、色んな意味でハイスペックな方々が揃いますね。

役員にもたくさん029さんの紹介で入られた方がおりますからね。

是非とも期待いたしましょう!


そしてそしてこの日はトオルさんのお誕生日だったようです。

20170411 (1)

焼肉屋さんですから、ケーキならぬお肉ケーキ。

よだれが出ます…。


いよいよ南會は本当にアイスホッケーチームが出来るのではないかと察するわけですね。

マッツン!写真提供ありがとう!
  1. 2017/04/11(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第10話

では続きを。


昭和59年6月、第5回目の総会で役員改選が行われた。

そして同年9月の例大祭では町会渡しの神輿渡御が南會の手で初めて行われた。

神事によって神を神輿にお迎えして八幡宮を出発し、松尾町-茶畑-鉈屋町-惣門-南大通-肴町-紺屋町-上の橋-大手先-消防署前-公園下-開運橋通-大通りにて八幡宮山車パレードと合流、中の橋そばまで行進し、解散したあと八幡町を上り、御神体を八幡宮に奉還する。

20170409(1).jpg

この行事(町会渡し)は神輿が町内を通る事によって神に庶民の暮らしぶりを見て頂き、また八幡宮に詣でられなかった人々が神に無事息災を祈るもので町会渡しと呼ばれ、南會がこの橋渡しを行う大切な儀式なのだ。

盛岡八幡宮に所属する南會ならではできない誇りある行事だ。


また盛岡の神輿団体が大樽みこしを担いでさんさ踊りパレードに参加し、友好団体としての親睦を深めた。

20170409(2).jpg


さぁ本日まで紹介してきたのは「盛岡八幡宮と南會の関わり」の部分でした。

こう言った活動を通じて八幡宮はもちろんの事、地元河南地区の生活に浸透してきた南會。

その使命は「子々孫々まで伝統を継承する事」だったり、「河南地区を盛り上げる事」でした。

この気持ちは決して忘れてはいけませんし、方針を変えてもいけません。

10周年には創世記を支えた方々の思いが詰まっています。

そして10周年を迎えた時に20代だったであろう担ぎ手の方々が現在の会頭や相談役でございます。

40周年を迎える今年、20~30代の我々が50周年・60周年を迎える時、先人達に恥じる事がないように次世代への継承をしていかなければなりません。

担ぐ技術や気持ちもそうですが、積極的に行事に参加し、何より地域に愛される団体であり続けなければなりません。

会員の末端に至るまで南會の我々には品格を守り、會を守り、行事や伝統継承の使命があると私は読んで思いました。


と言う事で「盛岡八幡宮と南會の関わり」については本日で結びとさせて頂きます。
  1. 2017/04/10(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第9話

1つずつ盛岡八幡宮の行事が復活してきたと言うから注目を集めるようになったと言うのは昨日までのお話。

本日は地元にも根付いてきたのだと言うお話をご紹介します。


昭和58年10月、南會の地元である肴町の365メートルのホットラインが完成した。

肴町は河南地区と言うより旧盛岡市内随一の商店街だったが、河北地区の大通、菜園の新興勢力に押され、衰退傾向にあった。

これを一挙に挽回しようと商店街が雨の日でも傘を差さずに買い物ができる全面アーケードの覆い工事を進めていたもので、肴町ホットラインと名付けられた。

20170409.jpg

南會の生みの親の街であり、会頭の栃内らの幹部をはじめ一番組から八番組の若者たちが総出で神輿を担いだ。

地元とあって見物人の声援も盛大、中には飛び入りで神輿を担ぐ人もいて南會が希望する市民と一体となった祭だった。



ちょっと写真の使い方を間違えました。

奉祝社参で待機するアーケード北日本銀行肴町支店前は商店街の努力に便乗させて頂いていたのですね。

そしてカヌっちょは当時、このアーケードで担ぐ神輿を母親に手を引かれて見ておりました。

神輿の大きさと担ぎ手のガタイの良さに相当ビビっていたことを思い出します。

「やるべき事、やらなければならない事は決してぶれない。ぶらさない。」

これが南會たる所以なのかもしれませんね。
  1. 2017/04/09(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第8話

昭和57年6月には東北新幹線 東京駅~盛岡駅が開通し、盛岡のお祭りに多くの方々が見に来るようになりました。


各地から訪れる観光客は年間三千万人を突破し、例大祭には外国人の姿も見られるようになった。

20170406(1).jpg

南會では新幹線開通記念パレードに参加して神輿を繰り出し、観光客を歓迎するとともに大いにPRに努めた。

また9月には宮城県民会館で開かれたNHKテレビの公開放送番組「ふるさと競演」に盛岡八幡宮南會のメンバーが出演した。

名の知れたユニークな団体を白組と紅組の二組に分けて紹介するもので、この時の紅組に南會が選ばれたのだ。

そして紅組の代表は人気歌手の五木ひろしさん。

20170406(2).jpg

南會の若者たちはあこがれの五木ひろしさんの司会で積木くずしや綱引きを競い、全国放送にすっかり感激した。


外国人の観光客がもし例大祭や茅の輪、大盛岡神輿祭りに参加して、会員の皆さんと一緒に汗をかいてくれるとなれば楽しさ倍増だなと思う訳です。

その辺の事は仕事で絡む人が現在南會におりますので、復活する兆しがあるのかな?と思います。

ラーメン大王のプレゼンテーション次第…かな?(笑)

そして、五木ひろしが今来たらどうなるんだろう…。

いや、今の時代だったらEXILEとかジャニーズとか…。

そんなことを考えながら本日の更新を致しました。
  1. 2017/04/08(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第7話

「盛岡八幡宮南會」と正式に名称が変わり、組織が整備され、八幡宮との関わり方が落ち着いて来たころ、藤原宮司の狙い通りに八幡宮にも変化が起きてきました。

それは荷輿丁が少なくなり、行事そのものが簡略化され、本来の形ではなくなった行事の復活です。

その代表的なものが「夏越大祓 茅の輪神輿」の運行でした。

10周年ではその時の興奮をこのように記載しております。


昭和57年の圧巻は八幡宮の茅の輪神輿の復活だった。

~中略~

会員たちは藤原宮司や古老達の指導を受けて茅の輪神輿を3基制作し、町内の子供会も2基作った。

これをみんなが担いで繰り出した。

道筋の家々ではしばらくぶりの茅の輪神輿の練り歩きに感動した。

20170406.jpg

「珍しい茅の輪神輿が出てきたぞ」
「どこの人達が担いでいるんだ」
「南會の半纏の人達だ」
「そうか、南會の連中か。なかなかやるじゃないか」
「さぁ、みんなで拝もう」

終わって茅の輪神輿は八幡宮前に集結し、藤原宮司以下全神官が出て大祓を行った。

茅の輪神輿の復活は氏子や市民から大いに歓迎され、南會にとっても意義ある行事だった。

会則にある八幡宮諸行事への参加の1つをまた立派に成し遂げたのだった。


はじめの八幡宮との約束を1つずつやり遂げていったんですね。

今の活動のすべてにルーツがあると思うと探求心が芽生えます。

会員の皆様には歴史的背景にも興味をもってイベントに参加して欲しいと思います。
  1. 2017/04/07(金) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第6話


昭和53年7月に初めて「盛岡八幡宮」の冠が付いた「盛岡八幡宮南會」の設立総会が参集殿で行われ、会員130名でスタートを切った。

201704042.jpg

その後、河南地区のみならず、多くの参加者が集まったため、組織の確立が急務となり、会員の地区ごとに1番組みから8番組に分けたのでした。

さらに会の運営を担う事業分担として木遣部、運行部、事業部、経理部の4つの部署を作り、人員配置を行いました。

201704043.jpg

こうして南大通の若者達が上げた小さな産声は1年数か月で一大組織に発展を遂げたのです。


しかし…ロマンですね…。

今の組は6番までですが、当時は8番組まであったんですね。

そしてそれは地区ごとに分けていたと言うから驚きです。

今はバラバラで、誘った人の組に入るのが通例となっている南會。

いつの日か、再び地区ごとに8番組までできると良いですね(^^)
  1. 2017/04/06(木) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第5話

再び続き。


盛岡八幡宮の諸行事を子々孫々に伝える事がご自身の宮司としての役割であると判断し、南會にもそのような条件にて「盛岡八幡宮」の傘下に入る事をお許しになったのでした。

201704041.jpg

勿論条件はその他にもありました。

①盛岡八幡宮の名前に傷をつけるような行為は一切しない事

②この誓約書を書かせて提出する事

③盛岡八幡宮を信奉する氏子の立場ですべての行事に参加し、行動する事

その他にも条件はあったようですが、これらをすべてのみ、南會の会則づくりを進めるのでした。


現在の南會の会則は時代と共に変化をし、現在の形になるわけです。

ここで大事なのは「誓約書を書いて提出した」と言う事です。

皆さんは入会時に誓約書を書きましたか?

入会申込書は書いたでしょうけどね。

それは信頼の証ゆえに今はなくなったのではないでしょうか?

南會の先輩方がご法度をしてこなかった。

故に「もういいだろう」とお許しを頂いてある程度自由に出入りが出来るようになったのでしょう。

ここでも先人達に感謝しなければなりませんね。
  1. 2017/04/05(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第4話

遅れましたが、つづきを。


将来を真剣に考え、ここまで盛り立てた南會の努力を水の泡にするわけにはいかなかった。

当時の方々はなんとか藤原正良宮司に頼み込み、栃内さんをはじめとした河南地区の有力者たちも応援してくれた結果、藤原正良宮司はひたむきな思いに心動かされ、南會のパワーを借りてみたいという考えも心の中に出てきたのです。

20170404.jpg
藤原正良宮司の目にも新しい取り組みをしなくてはいけないと言う思いが去来していたのです。

「市民や県民と遊離してはいまいか。若者の信仰離れは時代の風潮だけでは済まされず、八幡宮の在り方も変化していかなければならないのではないか。」と考えておりました。

八幡門前町に構えているだけではなく、積極的に街に出る必要もあるのではないか。

と言う考えも芽生え始めていたのです。

担ぎ手や氏子が集まらなかった場合、お祭りや催事の簡素化が始まってしまう。

これが市民や県民の遊離に拍車をかけてしまう。

そこで南會の若者達と一緒に積極的に行動しようと言う考えになっていくのです。



タイミング…と呼ぶには少し偶然。

もはや運命と言っていいのではないでしょうか。

何より周りの皆さんが如何に真剣に河南地区や八幡宮の事を考えていたのか…。

その一言に尽きる訳です。

それではまた。
  1. 2017/04/04(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

盛岡八幡宮と南會 第3話

再び続きから


昭和52年の発足から1年後の昭和53年5月。

古老・先輩方と相談。

そして栃内松四郎さんを介して盛岡八幡宮の当時の藤原正良宮司との話し合いを始めたのでした。

宮司は南會の存在は知っており、快く話し合いに応じてはくれましたが、盛岡八幡宮を名乗る事だけは容易には思っておりませんでした。

20170401 (1)

格式一級の神社がどこの誰ともわからない若者の集団においそれと名称を付与するわけはなかったのです。

万が一、盛岡八幡宮の神徳を汚す行為などあったら大変な事です。

責任と言う一言では語れない大きな問題になるからです。


半纏に巴を纏う。

これが八幡宮の傘下であると言う意味だそうです。


会員は適当な行動は出来ません。

八幡宮に迷惑をかける行為は出来ません。

どんな会員でも會の半纏を纏えば、品格を求められます。

自分勝手な行動は出来ません。


それが我々南會会員が「盛岡八幡宮」と言う名を付与され、巴の半纏を着用する事を許された最低限のルールなのです。

つづく…。
  1. 2017/04/03(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第2話

さらに10周年の文章は続きます。


しかし、単純に盛岡八幡宮に所属すると言う事ではなかったのです。

「盛岡八幡宮の傘下に入れば制約が出てくるのではないか。自分達は神輿さえ担げればよいのではないか。」

そういった若手の声もあったのです。

しかし、「どうせやるなら、今後のためにもっとしっかりとした組織を作るべきだ。」

と言う意見が支配的でした。
20170401 (2)


つまり未来を見据えた活動に切り替わっていったと言う事です。

南會を作った方々は「大義なくして會はなし」と言う考え方だったんでしょうね。

會の継続的な運営に目線がすでに向いていたのでしょう。

そんな自己犠牲の先輩方のお陰で今日の南會があるのです。

我々は楽しんでいる事に本当に感謝しなければなりませんね。

つづく…。
  1. 2017/04/02(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮と南會 第1話

新しい年度がスタートいたしました。

とは言っても今日明日は土日ですけどね…。

その新しい年度にふさわしいブログテーマで進めて行きたいと思います。

内容はもちろん10周年記念誌より抜粋しながら進めて行きたいと思っております。

20170319.jpg

これまでは「南會の産声」をテーマにご紹介して参りました。

ここからは「盛岡八幡宮のと関わり」をテーマに進めて参ります。


発足したばかりの南會はいわば「同好会」でございました。

20170320.jpg

祭りや催事があればどこへでも出かけ、神輿を担ぐわけですが、もともとは盛岡八幡宮の山車が発祥。

つまり原点は盛岡八幡宮にあり、叶うならば盛岡八幡宮に所属したいと当時のメンバーは思いを募らせたのでした。


ここが南會の大きなターニングポイントであったのかなとカヌっちょは感じます。

もしもこの時、盛岡八幡宮への所属を考えなかったのであれば、現在の南會は大所帯にはなれなかったでしょう。

普通ならば會がメインとなるため、参加の意義や大義と言うものは感じづらい事があるかもしれません。

そのメインを盛岡八幡宮に預けると言う考え方に至るのは何か大きなドラマがあったのではないかと推測します。

その辺は後で名誉会頭に伺ってみましょう。

つづく。
  1. 2017/04/01(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盛岡八幡宮南會

伝三(でんぞう)

管理人:伝三(でんぞう)
〒020-0872
盛岡市八幡町13番1号
盛岡八幡宮内

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

書き手別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

メールフォーム

お問合せはこちらから

あなたのお名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

会員募集!

盛岡八幡宮南會では、会員を募集しております。 お神輿を担いでみたい方、お祭に参加したい方など、私たちと楽しい時間を過ごしませんか。 我こそはと思う方はメールフォームよりお問合せ下さい。