俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

南會十周年記念誌紹介~その3~

さらに進んでいくと…。

「次世代に残す意義ある発刊」というタイトルで盛岡八幡宮南會大神輿制作協賛会長と言う肩書で小田潔さんが寄稿されております。

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この方こそが「會神輿制作」の功労者であったとカヌっちょは伺っております。

協賛名簿を見ましたが、すごい数の協賛企業の数です…。

地元の有名企業がずらりと並ぶ…。

今の時代ではなかなか難しいのですが、当時もきっと難しかったでしょう。

會神輿制作には相当のご苦労があったのだろうと思われます。


さて小田潔さんが寄稿された内容を抜粋しながらご紹介いたします。

「創世記の若い人達の苦労は大変なものだったと推察いたします。肝心の神輿はおろか半纏もなく、あちこちから借用してスタートいたしました。それに各自の仕事もあり、これを立派に果たしながら、寸暇を惜しんで南會の活動を繰り広げました。」

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「八幡宮に所属すると言う事は並大抵のことではなく、藤原正良宮司のご指導の下に会則に則り、、御新徳に基づく行動は市民の方々から称えられるものでありましょう。だからこそ會神輿の新調にしても多くの方々のご協賛が得られたものと存じます。」

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「神輿を担ぐことによって神を信仰し、健全な心身を養う事は各地の若者たちの間にも浸透し、県下の神輿団体は三十団体を超えるまでになりました。」

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このような事が書かれております。

写真は盛岡八幡宮が改修工事する前の状態ですね。

今の我々には想像もできない苦労が創世記の方々はされていたわけですね。

もちろん創世記を支えた方々の中には川村名誉会頭の名前もある訳です…。

それではつづきはまた明日…。
  1. 2017/03/21(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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