俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

総会のあとは。

(伝三)
年が明けたばかりと思っていたら、1月も今日で終わりですね。四十も過ぎると月日のたつのがやけに早く感じる私ですが、皆さんはいかがでしょうか。
さて、今回は総会のあとに行われた新年会の様子をアップします。
この新年会は、新會員の方々との親睦を図るのが目的ですが、その他にも昨年の事を振り返る場であったり、今年一年の決意の場であったりいろいろなんですねぇ。
「くどいっ!」だの「話が長い」だの「ブログさぼるな」だの、まあ話題には事欠かない南會でして、、、。
今回もやっぱり楽しい宴でした。
新年会

  1. 2006/01/31(火) 00:40:45|
  2. 伝三
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盛岡八幡宮南會総会

(伝三)
お待たせいたしました。平成17年度総会の様子をアップします。
優さんのおっしゃるとおり、昨日は間違いなく撃沈でございました。
私はいったい何時に帰宅したのでしょう
平成18年1月29日、盛岡八幡宮南會の年次総会が盛岡八幡宮参集殿にて開催され、平成17年度の事業報告や会計収支報告、また、平成18年度の事業計画等について話し合われました。その中から今年の南會指針を紹介します。
<平成18年度盛岡八幡宮南會指針>
1、例大祭本社神輿渡御(白丁)に會の総力をあげて奉祀する。
2、本會の主旨、活動の意義を會員に浸透させる。
3、祭りの楽しさ、神輿に奉祀することの楽しさと厳しさを広く人々に熱く伝える。
4、會員の増員を図る。會員一人が最低一人の勧誘を目標とする。
総会の様子1

総会の様子2


  1. 2006/01/30(月) 12:40:38|
  2. 伝三
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あれ?

(優)
本日の総会記事は伝三さんにお願いしたのですが、三次会へ4321さんといって撃沈したのでしょうか?
まあ、13時から8時間も飲んでいれば皆、撃沈しますよね!
ご期待の皆様、もうしばらくお待ちください。
  1. 2006/01/29(日) 23:59:59|
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ちょっと一息。。。

(優)
売切れ御免!!記事で紹介したカレンダー。コメントたくさんありがとうございました。
本日はこのカレンダーに載せた南會の写真をアップします。
カレンダーに載っている写真

真ん中の朱色の方が県社である盛岡八幡宮の代表。きさらぎLeonさんです。
いつもお世話になっております。m(__)m
昨年9月14日午前【遷御の儀(せんぎょのぎ)】前の大雨が降る直前の写真。
からし半纏の皆さんもまだ半纏を授かってない時ですね。
それにしても昨年9/14の天気ひどかったです。今年は晴れるといいですね!
[ちょっと一息。。。]の続きを読む
  1. 2006/01/28(土) 08:01:10|
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南會神輿用語【か】③

(優)
それでは今日も用語説明の続きです。
今日は八幡宮例大祭行事の一つを紹介します。
【還御の儀(かんぎょのぎ)】
9月例大祭の【遷御の儀(せんぎょのぎ)】(後日説明予定)で御霊(みたま)を宿した神輿から、御霊を取り出し神社へ返す神事をいいます。
このとき會員は、神輿の周りで全員低頭しているため写真は一切ありません。あしからず!


今更ではありますが、皆さんこのブログはパソコンでご覧になってますか?
携帯用のアドレスもございますのでご活用下さいませ。

http://373kai.blog26.fc2.com/?m

これで、いつでもどこでもブログが確認できて、更にコメントも入力可能ですね!カウンターも100オーバーかな?


  1. 2006/01/27(金) 08:08:08|
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では!

(優)
御本人の強い要望ですので、本人だけが写っている写真を1枚
お疲れモードの4321さん。

4321さんごめんなさい。本当に一人で写ってる写真ってこれしかなかったもので、、。
気持ち小さく載せておきました。
  1. 2006/01/27(金) 07:43:21|
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南會神輿用語【か】②

(優)
【青半纏(あおばんてん)】の説明で皆さん想像がついていると思いますが、南會の「華」とも言うべき、、。
↓↓以下参照↓↓

【からし半纏(からしばんてん)】
例大祭に神輿の渡御を仕切るために八幡宮より預けられる半纏です。仕切り半纏ともいいます。
その名のとおり「からし色」をしているのでそう呼びます。
若頭・運行部長のみが羽織れるこの半纏。青半纏と共に、苦労の色か、憧れの色かは判断に困るところです。
憧れの的!?「からし半纏」

  1. 2006/01/26(木) 08:20:29|
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南會神輿用語【か①】

(優)
昨日のコメントから確かに、神輿用語という限定ではなくお祭り用語という見方もありますが、その辺のタイトルはご勘弁下さいませ。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。


【會神輿(かいみこし)】
盛岡八幡宮に「南會」が奉納した神輿で、漆塗りの「南」の駒札が目印です。
丁度、このブログの左上に載っている画像の神輿が「會神輿」です。
通常は八幡宮境内の三神合斎殿(さんしんごうさいでん)に鎮座されています。(三四五斎殿と思っている人もいるようですが、お間違えなく!)
南會行事では1月の初担ぎ、6月の大盛岡神輿祭、9月例大祭の奉祝社参で担ぐ神輿です。
長い間皆にもまれ、くたびれぎみの會神輿

※写真は昨年6月の大盛岡神輿祭の様子。発進直後のため、まだまだ皆さん余裕の顔
[南會神輿用語【か①】]の続きを読む
  1. 2006/01/25(水) 08:06:48|
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南會神輿用語【お③】

(優)
今日は4321さんのリクエストにお答えして↓
急に振られると写真が用意できないので、すみません(汗)

【お神酒(おみき)】
神様に供える酒のことを言います。それは、天変地異などの猛威を振るう神の怒りを鎮めるためにお供えするお酒で、祭ごとには欠かせない神聖なお酒です。
南會では例大祭「町会渡し渡御」の朝に振舞われます。神聖なお酒ですので、くれぐれも一升瓶ごと「一気」しないようにお願いします。
えっ?あれはお神酒ではない、、、ですか?!


写真が無いのもつまらないので、「ばざーるde五猿」さん強制登場!
H16.9.15「奉祝社参」初参加の時。
ういういしい?!いや、目が行っちゃってる、ワンショットです。
五猿さん南會は新人ですが、この道十数年のベテランですヨ

  1. 2006/01/24(火) 08:05:59|
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南會神輿用語【お②】

(優)
冬なので「寒い、寒い。」とも言ってられませんが、今朝も飛び切り寒かったですね。
里だけは早く雪が解けて欲しいものです。
では、南會神輿用語のつづきです↓↓


【親棒(おやぼう)】
又は、中棒(なかぼう)・通し棒(とおしぼう)という時もあります。
神輿の中央部2本の担ぎ棒のことを言い、親棒のうち神輿本体よりも前の部分を【先棒(はなぼう)】と呼びます。逆に後の部分を【舵棒(かじぼう)】と呼び親棒の中でも部分によって呼び方が変わります。
例大祭 町会渡し渡御の「本社神輿」

中央部2本の棒のことを言います。写真の本社神輿の親棒の一番太いところは神輿本体のあたりで、大人の腕が回らないくらいです。
  1. 2006/01/23(月) 08:10:44|
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売切れ御免!!

(優)
20060122190009
※写真は今年のカレンダー
(南會は5,6月に載ってます)

岩手県には全国でも珍しい、岩手県神輿連絡協議会という団体がある事は昨年の12/25に紹介した所ですが、今回は協議会のカレンダーの紹介です。

県内30数団体の写真や県内のお祭りの予定が載っているこのカレンダー。
祭好きにはたまらない逸品です。
南會では1/1に続き、次回は1/29の総会の時に販売です。
数量限定につき入り用の方はお早めにお求め下さいませ!!

えっ?いつも余って強制的に売ってるって…そ、そんな事はありませんよね。
(^^ゞ 4321さん!
  1. 2006/01/22(日) 19:00:09|
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「花」のその後、、。

(優)
20060121082107
12/23に行われたユウジの披露宴で貰った「花」
記事は1/3に紹介しましたが、あと1ヶ月まで2日という所まできてこの写真の状態です。(そろそろ限界)
でも、長い間咲いてくれました。すごい!

最近、本人ユウジを見ないけど、元気かなぁ?
  1. 2006/01/21(土) 08:21:07|
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南會神輿用語【お①】

(優)
最近コメントが入り始めて、とても嬉しく思っています。
こんな自己満足的な記事でも楽しみにしてくれる人がいる。そして、「南會会員」に限らず、多くの人が見てくれていると思うと、感慨深いものがあります。皆さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

では、お待ちかね?!南會神輿用語です↓↓


【お仮屋(おかりや)】

9月の盛岡八幡宮例大祭の期間中に神輿を鎮座し、御神体を祀る仮のお宮のことを言います。
南會のお仮屋は単管・クランプ・ベニヤ・シート等を駆使して、すべて自前で作ります。屋根屋あり、各種大工あり、土木屋ありと、多種多様な職人さんから監督業までが在籍している南會ならではの仕事ぶりですが、今流行りの構造計算までは行っていないのでちょっと心配です。
これぞ職人芸!!南會オリジナルお仮屋

[南會神輿用語【お①】]の続きを読む
  1. 2006/01/20(金) 08:33:48|
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18日夜

(優)
20060119001808
※写真は会議の様子

総会に向けて臨時会議がありました。
議題は次期役員の推薦(案)についてー
得に揉め事はありませんでしたが、今後の南會を左右する大切な人事なので、みんな真剣でした。
来期も楽しく思い出に残る「お祭り」づくりを目指して、皆で努めていければなぁと思います。

あれ?写真の奥に見える白い物体は…
4321さんとHG/ユキハルの専用布団ではないですか!!
その辺は本人達からコメントを頂きたい所ですが、今はまだ八幡界隈で飲んでる最中ですね。
失礼しました(^^ゞ
  1. 2006/01/19(木) 00:18:08|
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南會神輿用語【え】

(優)
いやー!今朝も寒かったですね!!
午前中は日差しもよく道路の氷も少しずつ溶け,車道は走りやすくなりました(一部を除きますが)・・・とか言ってるそばから外は雪がちらちら舞い始めてきました。もう雪かきは勘弁!!
それでは今日も用語解説行ってみましょう↓↓


【遠征(えんせい)】
神輿の友好団体のお祭りへ行き神輿を担がせてもらう事をいいます。県内外の数々の遠征をこなす事で、担ぐための肩【担ぎタコ(続きの記事参照)】を作ったり、友好団体の知り合いを増やすための絶好の機会でもあります。
シーズンになると毎週遠征が続き、まるでクラブ活動のようです。

遠征の写真ってほとんど撮影してないんです。
唯一撮影していた去年の「スポレク岩手」は派遣みたいなものでしたが、一応、遠征の一つですね。
遠征の写真ってほとんど無いんです。


次回は【お仮屋(おかりや)】について説明します。
[南會神輿用語【え】]の続きを読む
  1. 2006/01/18(水) 07:50:45|
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さぁ、皆で食べてみよう!

(HG/ユキハル)
数年前、納豆にごま油大絶賛
2006・1・17・・・再発見
カレーライスに塩辛マイウー
但し、市販の甘めの塩辛に限り!
是非、お試しアーレ-
口に合わない場合は・・・食べるのをやめて下さい
  1. 2006/01/17(火) 20:03:07|
  2. HGユキハル
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南會神輿用語【う】

(優)
今日の盛岡は、昨日の暖かさで緩んだ雪が今朝の冷え込みで凍りつき、足元つるつるの状態でした。皆さん今日も気をつけて行きましょう!

では、皆さんお待ちかね(待ってないか、、!?)用語説明のつづきです↓↓↓


【馬(うま)】
この高さ! けっこうあります。

先日からいろいろ想像した方も「な~んだ」と言わないで下さい。

【馬(うま)】とは神輿を置く台のことを言います。
神輿を置く時は地べたに直接置く事は絶対にしません。神輿に馬は必ずついて歩くセット物。
これがないと、渡御の途中に休憩できなく担ぎっぱなしとなり、大変な事になります。
9月に行われる盛岡八幡宮例大祭の町会渡しで用いる神輿の馬は高く、男性の胸位の高さです。
担ぎ始める際と、担ぎ終わる際に馬の上に乗って手締めをする若頭【手木持ち(てぎもち)】はその都度、後向きに飛び降りるため、恐怖と体力との戦いのようです。

ニコニコ持っていますが、これが結構重いんですよ!
ゆうや登場!

[南會神輿用語【う】]の続きを読む
  1. 2006/01/17(火) 07:24:11|
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はだか参り

(伝三)
平成18年1月15日 地元消防団などによる「はだか参り」が行われました。参加団体は、参拝順に、第四分団い組、第五分団よ組、盛岡山車推進会、東北電力盛岡支店、盛山會さ組の五団体で総勢約130名だったそうです。無病息災、防火、山車奉納を祈願して肴町から盛岡八幡宮までを練り歩きました。
寒さも緩んだこの日でしたが、さらし一枚としめ縄だけでは、やはり寒かったことだろうと思います。
南會は皆さんがしっかりお参り出来る様、ちゃんと警備しましたよ。
参加された皆様、たいへんお疲れ様でした。
はだか参り

  1. 2006/01/16(月) 23:28:52|
  2. 伝三
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どんと祭

(伝三)
一昨日までのしばれが嘘のように思える今日、盛岡八幡宮ではどんと祭が行われました。
昨年の祈り想い、そして希望。今年に願う皆々様の気持ちを一心に受けて炎は燃え盛りました。
どんと祭

  1. 2006/01/15(日) 22:30:33|
  2. 伝三
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どんと祭前日

(スーさん)

本日はどんと祭で焼くお正月のお飾りの仕分け作業をお手伝いしております。写真はシンイチさんとリュウジさん。
大忙し!!

この仕分けとは,主に大勢の方々から持ち寄られたお飾りに付いているプラスチック等でできている部品やビニールの包みを取り除く作業です。これをしないとこの山↓を焼いたとき黒煙を上げ大変なことになってしまいます。
お飾りの山!

ダイオキシンやアスベストなど環境問題が叫ばれ,またごみの分別化が日常的になった現在ではこのような作業は避けては通れない取り組みと思われます。しかし,この量は半端じゃありません。次々と運ばれてくるお飾りの入った紙袋の山を前に我々は仕分けに追われ,本日終了はPM5:00頃でした。シンイチさんリュウジさん,本日はお疲れ様でした
  1. 2006/01/14(土) 21:53:58|
  2. スーさん
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今日の盛岡と八幡界隈

(優)
20060113084508
※写真は本日の八幡の通り

今日も寒いですね。
歩いていると、顔に風が突き刺さり、雪はキュッキュとしまっていました。
そんな中、八幡宮の通りを歩いて来たら、なんとあんなに積もっていた雪が全く無くなっていました。
10日の夜見た時は凄い状態だったのに…多分、15日(日)に行われる「裸参り」の為かと思われます。
これが、南會初担ぎ前だったら足は冷たくならなかったのに…

それはそうとして、「裸参り」に参加される皆さん、頑張って下さい!!
南會は境内で雑踏警備をしながら、皆さんをお待ちしておりますよ。
  1. 2006/01/13(金) 08:28:08|
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南會神輿用語【い】

(優)
最近話題があったので、ちょっと間があいてしまいましたが、「神輿の用語説明」の続きです。
さて今回は、、↓↓↓。

【一本締め(いっぽんじめ)】

「いよーっ、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン」の手締めの事を言います。
神輿を担ぎ始める際と、担ぎ終わった際に【手木打ち(てぎうち)】の拍子木に合わせて行います。また、【直会(なおらい)】の中締めなんかでも行います。
「いよーっ」は「祝おう」が転じたものと言われ、手締めのタイミングを図る掛け声でもあります。
よく、飲み会の〆に「いよーっ、ぽん」と行うのは一丁締めや関東一本締めと呼ぶらしく、神輿祭りでこれを行うのは愚の骨頂であります。
一本!「いよぉーっっ」

※【 】内の用語は後日説明予定です。


さて、次回は【馬(うま)】について説明します。何だそれ?と思う人も多いと思いますが、「馬並み」「馬顔」「馬乗り」何かとはまったく関係ありません。想像しながら、、次回をお楽しみに!

テーマ: - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/01/12(木) 08:27:36|
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10日夜

(優)
20060111005111
※写真は頼みの暖房器具達

10日夜は月例会議「七日会」でした。いつもは毎月7日ですが、今月は日にちを変更しての開催。1日に「元朝参り」、8日「初担ぎ」、10日「七日会」と、新年すでに3回目の活動です。
議題は今月29日に開かれる「総会」について。
これで昨年1年間の締めとなり、そして、新たな年へー

それにしても南會の事務所として使わせて頂いてる八幡宮「松の間」。大変便利で良い16帖間の部屋ですが、寒いのが難点。冷蔵庫の中より寒いかも。
この部屋にある暖房器具は数えて6台(うち故障中4台)。窓は結露した水滴がびっしり凍りついており、部屋は湿気の香りが漂っています。
そんな所なんです。 [10日夜]の続きを読む
  1. 2006/01/11(水) 00:51:11|
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祝!合体、、。いや合併

(優)
祝!合併

おはようございます。
先日の「初担ぎ」お疲れ様でした。久々担いだせいか、ちょっと肩凝り気味です。まだまだ修行が足りませんね。

本日は盛岡市と玉山村の合併という記念すべき?!日です。今日この日しか話題に上がらないのでアップしてみました。
會員の「ながぬま」「スーさん」「こうすけ」もこれで晴れて盛岡市民!神職の「たかはし」さんも地元の神職さんになりましたね!
でも、「盛岡市玉山区」びみょ~ですね
  1. 2006/01/10(火) 08:13:29|
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あらためて「初担ぎ」

(伝三)
平成18年1月8日快晴 南會の恒例行事である「初担ぎ」の日です。
この「初担ぎ」は、もともと八幡宮の旧年行事「年越し祭」に行われる「裸参り」の露払いとして渡御(神輿を担ぎ練り歩くこと)を行っていたというお話は前々回優さんが紹介しました。
今回は寒いながらも天候に恵まれ、ホットライン肴町を往復、そして盛岡八幡宮までの渡御となりました。
参加して下さいました友好団体の皆さま、寒い中ありがとうございました。



Dsc00862.jpg

Dsc00898.jpg

Dsc00903.jpg

Dsc00906.jpg

  1. 2006/01/09(月) 22:45:59|
  2. 伝三
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初担ぎ本番

(優)
20060108154809
吉例行事「初担ぎ」終了しました。
例年ながら、寒いの一言につきます。

こんな寒い中友好団体や南會員がざっと100名程の渡御となりました。

参加下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m
  1. 2006/01/08(日) 15:48:09|
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初担ぎ

(優)
用語説明のつづきもしたい所でしたが、今回は明日行われる南會新年行事の一つ「初担ぎ」のご案内です。
この「初担ぎ」は、もともと八幡宮の旧年行事「年越し祭」に行われる「裸参り」の露払いとして渡御(神輿を担ぎ練り歩くこと)を行っていたと聞いています。
この八幡宮行事は1月15日と毎年決まっていますが、同日行われていた「成人の日」の祝日も1月の第二月曜日に変わり、時代と共に南會の「初担ぎ」の日程も変わってきたようです。
最近では「成人の日」の前日。今年は明日1月8日(日)13:00にホットライン肴町から八幡宮までを渡御する予定となっています。
皆さん時間がありましたら、是非一見願います。新年よいことがあるかもしれませんよ!
2005年の初担ぎ(本当はもっと人はいますよ)

そして再度、昨年の初担ぎの写真!
(寒すぎてこれしか写真撮影して無いもので、、。ご勘弁)
にしても、昨年と今年は雪の量がまったく違いますね。
  1. 2006/01/07(土) 01:07:32|
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南會神輿用語【あ】

(優)
今日の盛岡は、道路に積もった雪が所々砂浜のようにやわらかくなりなり、歩きづらく足りづらいですが、皆さん気をつけて行きましょう!

では早速、【あ行】から始めます!


【青半纏(あおばんてん)】

南會では役員用の半纏を指します。部長・組頭が9月に行われる盛岡八幡宮例大祭の際に着ている半纏で、その名のとおり、青い色なのでそう呼びます。
名誉の色か、苦労の象徴か、、。判断に分かれるところではあります。
青半纏。モデルはmabu!

疲れた背中に見えるのは気のせい?若頭ビシッとお願いします。
次回は【一本締め(いっぽんじめ)】について説明しましょう。お楽しみに!!
  1. 2006/01/06(金) 08:00:53|
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南會神輿用語

(優)
さて、これからは先々月ご紹介した「~初心者向け~南會神輿の心得http://373kai.blog26.fc2.com/blog-date-20051125.html」から南會に関する神輿用語をご紹介いたしましょう。【あ行】から順に、といいつつ気ままに載せていこうと思います。なお、用語についてはあくまでも初心者向けで、南會特有のものもありますのでご注意を。

では、次回よりお楽しみあれ!!

お神輿の心得

再度、心得の画像!
  1. 2006/01/05(木) 08:00:00|
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そもそもの話

(優)
今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか?私もその中の一人です。休みボケでどこか遠くへ行きたい気分、、。

さて、あまり話題の無いこんな時期。こんな時は天気の話、、。
と言うのも芸がないので、ここらへんで基本に返りそもそもの話を一つ。

そもそも「南會」と言う名前の由来。
盛岡は昔から河南、河北の区分けがあり、たまたま河北地区には睦会という神輿団体があったので、この会は河南の「南」をとって「南會」とすることに決まったそうです。南大通りの「南」、旧南部藩の「南」にも共通する「南」です。【南會10周年記念誌より抜粋】

私達がこうやって神輿を楽しんで担げるのは、先輩の皆さんの数々の苦労があってこそ。発会に至るまで、そして今まで、いろいろな事を乗り越えて、今があると聞いています。「南會」となって今年30周年を迎えるこの會が40、50周年を迎えられるように。
そして會員はもとより、地域の皆さんをはじめ、子や孫、大勢の人に、神輿の楽しさやこれまでの伝統を伝え続けられるように、さらに盛り上げて行ければ幸いですね。

八幡宮行事以外時に以前着用していた半纏

  1. 2006/01/04(水) 08:00:00|
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  3. | コメント:2
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