俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

大阪天満宮天神祭(番外編)

(スーさん)
今日は番外編です。

H290731 oosakajyou (1)
場面は大阪二日目の朝。
大阪城公園に来ております。
朝ですがすでに暑い。そして、セミの鳴き声が半端ないうるささで暑さ倍増。

H290731 oosakajyou (21)
しかし、お堀も広大!


我々は大手門から入城。
H290731 oosakajyou (2)

続いて多聞櫓をくぐりますが、柱、梁がすごく大きい。
H290731 oosakajyou (3)

H290731 oosakajyou (4)

H290731 oosakajyou (5)

桜門の向こう側にはいよいよ天守閣が見えてまいりました。
H290731 oosakajyou (8)


本丸に上がるといよいよ天守閣の大きさに圧倒されます。
H290731 oosakajyou (10)

先ほどから大きいを連発してますが本当に全てが巨大です。
H290731 oosakajyou (13)

さすが太閤のお城です。後年建てられた天守閣ですが、お城の巨大さを十分感じられます。
H290731 oosakajyou (12)


その後内堀を回り込んでお城を一周してまいりました。
H290731 oosakajyou (16)

お堀には黄金のお座敷船が止まっておりました。
H290731 oosakajyou (17)

とにかく、広くて巨大な城郭でしたが、当時はこの外側に何重ものお堀があったと本で読んだことがあったので、太閤の時代、登城するのも大変だったでしょうね。
H290731 oosakajyou (18)

最後は天守閣と石垣とお堀の一枚で〆させていただきます。
H290731 oosakajyou (19)

  1. 2017/07/31(月) 08:00:00|
  2. スーさん
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大阪天満宮天神祭(3)

(スーさん)

本日は船渡御の様子をご紹介します。
H290730 (1)
船が離岸したあと船渡御の一団を迎えるためしばし待機。
川岸にはたくさんの観客が詰めかけてきております。

しばらくすると、船渡御の各船が川を下っていきます。
この船は御鳳輦を乗せております。
H290730 (2)

こちらは舞台船ですね。船首に「能船」とあることから、船上で能が披露されています。
H290730 (3)

今度は篝火船です。ものすごい勢いで燃え盛っております。大丈夫なのでしょうか。
H290730 (4)
この篝火船がすれ違うところの様子を動画でご覧ください。


動画の後半で、すれ違った船から大阪じめが行われていました。
変わった調子の手締めでして、三つ目のところがなかなか合わせられませんでした。


すっかり夜も更けてまいりましたがこの川沿いはものすごい人であふれかえっています。
H290730 (10)
そんな川沿いで行われた奉納花火の様子はこちらです。


これは神様にご覧いただくために打ち上げる奉納花火なので、それほど高くない高さで打ち上げられているので、船から眺めると迫力満点です。

H290730 (11)
こうして打ち上げられていく花火は夜の街の明かりや船の明かりと相まってきれいなものです。



この日は満潮や気象上の関係で川の水位が高いため、船が思うように橋をくぐっていけないため停滞も多かったのですが、それでも大変貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました。

明日は番外編をお送りします。
  1. 2017/07/30(日) 08:00:00|
  2. スーさん
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大阪天満宮天神祭(2)

(スーさん)

本日は7月25日の様子から始まります。

H290729 (1)

まずは天満宮へ。

この日は渡御があるため前日よりも多くの参拝者が訪れています。

H290729 (4)
拝殿前には御鳳輦(ごほうれん)が発進を待っています。

H290729 (5)
そろそろ陸渡御が始まります。境内では発信を待つ神鉾(かみほこ)の一団。

H290729 (7)
渡御が始まると私の目の前にある参拝者の壁に阻まれ思うように写真が撮影できません。
カメラを持った無数の手が壁の上に広がるこの光景、面白いです。

H290729 (6)
そして、地車(だんじり)がお囃子に乗って発信していきます。

こうして、総勢約三千人の陸渡御の大行列が大阪の街を進んでまいります。


この日の猛烈な暑さ + 日差し + 参拝者同士の密集度に酸素も薄く感じ、クラクラしてきましたので我々は一時退避!


場面は変わり、船渡御の行われる大川の様子。
H290729 (10)

この時間だとまだ人もまばらですが、渡御が始まるころには橋の上は人で一杯に。
藤原宮司様とともに川岸の一部をぶらりと一周。
H290729 (9)
そうしていると日も落ちてきて提灯に明かりがともってまいりました。
いよいよです。
H290729 (11)

そして我々はお世話になる屋形船へ乗り込んでいきます。
H290729 (12)

この日は南會大阪支部のアズマさんとご一緒しました。

明日は船渡御の様子です


  1. 2017/07/29(土) 08:00:00|
  2. スーさん
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大阪天満宮天神祭(1)

(スーさん)
ご無沙汰しております。
今回は盛岡八幡宮様より研修ということで大阪天満宮の天神祭に参拝する機会をいただきました。
ありがとうございました。
(なお、この記事の内容は7月24日時点のものです。)

H290724 (1)

この大阪天満宮の天神祭は天歴5年(西暦で951年)から行われているという非常に伝統のあるお祭りです。
この年、初頭の浜から神鉾を大川に流し、下流の漂着地にその年限りの御旅所を仮設する「鉾流神事(ほこながししんじ)」が行われ、これ以降、年に一度神様は御旅所に渡御されることになったのです。この渡御を慶んだ地元民がお供の行列を仕立てたのが天神祭の始まりとのこと。渡御列は陸路で氏地を巡った後、船に乗り換えて船路で御旅所に向かいます。陸路を「陸渡御」、船路を「船渡御」といいます。(出典:(公)大阪観光局発行の天神祭パンフレットより)

大阪天満宮は周りを石垣と塀で囲われております。
H290724 (3)


H290724 (4)

H290724 (2)
大口の協賛ですね…

H290724 (7)
境内に入ると偶然にも藤原宮司様とお会いすることができました。

こちらは拝殿前
H290724 (10)


この神輿は鳳神輿、近くで見るとかなり大きいです。
H290724 (11)

この日も、すでにたくさんの参拝者がいましたが、今日は宵宮、25日はもっとすごいことになりそうです。


しかし、この日は曇りで日差しはありませんが気温と湿度で暑い!
南會大阪支部の方々が盛岡は過ごしやすいと行っていたのが思い出されました。
おっと、この日、久しぶりに大阪支部の皆さんと再会。夜は串揚げ屋で積もる話に花が咲きました。
そのお話はまた後日!
  1. 2017/07/28(金) 08:00:00|
  2. スーさん
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決起集会その2

(スーさん)
台風が来たりして少し不安定なお天気がありましたが、過ぎてしまえばまた暑い夏が戻ってまいりました。
お盆も過ぎたんだし涼しくなってほしいものです。
さて、先週のお話になりますが、二番組では例大祭に向けた決起集会を行いました。
あれ?と思う方もいるかと思いますが、今回は第2弾ということで前回参加できなかった方々メインで行われました。
H280821 nibannkumi2
半分は大阪や静岡などから岩手に復興応援で来ていただいている方々です。
紹介は総決起集会や例大祭の直会で行われることと思いますので楽しみにしてください。
この日は二次会のしゃ輪さんでも大いに飲み語り、交流を深めることができました。
皆様、例大祭頑張りましょう!
  1. 2016/08/24(水) 21:47:17|
  2. スーさん
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