俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

ちょっと寄り道 その3あべしっ!

本日は2番組の飲み会の様子をご紹介。

今回は南會ご用達の「盛岡フォーク居酒屋 がんばれ天かえる」さんでの様子をお届けします。

2番組は公務員の方が多く、また復興にご尽力頂いた他県の方が多数おります。

この春の人事異動によってお別れをする方々がいたようです。

WESTさんとフジ野さんは派遣業務終了のためそれぞれ「大阪」と「東京」に帰省するそうです。

まずは本年いきなり運悪く、歳祝いの儀式に参加しちゃったWESTさん。

20170329 (10)

おそらく…ですが、この絵を見て思いましたね。

「あ、会費徴収している…」と…。

流石スーさんです。


そしてフジ野さん。

20170329 (9)

本当に岩手のためにご尽力いただき、誠にありがとうございました!

戻っても盛岡と南會を忘れないで頂ければと思いますし、いつでもお待ちしております(^^)


その他にも多くの皆さんがお別れの会に参加されたようですね。

20170329 (5)

ビッキーさんもノリノリで演奏していらっしゃいますね。

20170329 (6)


さ、続きはまた明日。
  1. 2017/03/29(水) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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ちょっと寄り道 その2あべしっ!

今日も寄り道しましょう。

人事異動が新聞紙面を騒がせた1週間前。

小真さんも出世されたようですし、あっちらこっちらでそのようなお話を聞きますねぇ。


そしていよいよブログ担当者変更会議が行われたようです。

大幹部が集まって熱いブログ議論を交わしました。

20170328 (1)

「俺はホームページを立ち上げた方がいいと思うな」

「まず誰のためのブログかを考えようよ」

「俺の朝の癒しのためだよ」

「いやいや、それは違うでしょ」

「新入会員が楽しめるブログにするべきぢゃね?」

「河南地区を盛り上げるためにHPはあるべきだよ」

「ブログは継続すべきでしょ!あと数人担当者がいればいいけどね」

20170328 (2)

「カヌっちょのブログも良いんだけど…なんか…飽きて来ない?」

「あ、わかるわかる。一本調子だもんね」

「え?ブログってあるの?初めて知ったわー」

「って言うかカヌっちょって暇なんでしょ?だからブログやれるんでしょ?」

「どうせ大して神輿担げないんだからせめてブログで協力してよ」

「ブログを書くか、毎年水車やるか…どっちかぢゃね?」

20170328 (3)

そんな辛らつな言葉を投げかける人はいませんでしたが、40周年に向けた念入りな会議が続いたのでした。
  1. 2017/03/28(火) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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ちょっと寄り道 その1あべしっ!

ネタ切れを危惧してくれる方々から色んな写真を頂きました。

ちょっとご紹介したいと思います。

こちらの場所は…

20170325 (1)

ワイハでございますかね…?

20170325 (2)

ん?神社?布哇出雲大社?

20170325 (3)

やっぱりワイハでございますね…。

この神社の詳細はコチラ

20170325 (4)

ん?ナガキングではない本物のジローラモ?

20170325 (5)

なんとなんと、社員旅行でワイハに行ってきたようでございました(^^)

きっと素敵なお土産が待っている。

そう思うと心躍ります。

ロレックスかなぁ…。

楽しみだなぁ…。

それにしても…似過ぎでしょ…(笑)

20170325 (6)
  1. 2017/03/27(月) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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南會十周年記念誌紹介~第7話~

10周年記念誌を読んでいると今日まで我々が所属しているこの南會の歴史は先人達の強い思い入れがつまったものであると言う事がわかります。

20170325 (1)

神輿に肩を入れている間でも諸先輩方の思いを継いでいるのだと感じればその責任たるや、小さなものではありません。

もし、担ぐ事だけ楽しむ事に飽きてきたならば、こういった歴史を勉強する事をお勧めいたします。

勉強すればまた違う角度からお祭りや神輿、そして南會を見つめる事が出来るかもしれません。

20170325 (2)

我々には名誉会頭を始め、多くの生き字引である先輩方と交流する機会が数多く存在します。

「あの時はどうだったんですか?」
「昔の名残はありますか?」

そんな会話でいいではありませんか。

南會の歴史を勉強する事は祭りや神輿、そして河南地区の歴史を勉強する事。

そして、ルーツを知らなければ40周年や50周年などにたどり着くことは叶わないと思います。

20170325 (3)

良き歴史は継承し、変化させるところは柔軟に変えながら我々もまた次なる世代に継承しなければなりません。

これが南會における会員全員の使命であると私は切に思う次第です。

10周年記念誌を読んで一人心が熱くなるのでした…。


まだまだ続く…。
  1. 2017/03/26(日) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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南會十周年記念誌紹介~第6話~

創世記のお話を抜粋させてもらっている訳ですが、本当に当時の方々の苦労が手に取るようにわかりますね。

手探りの中にも大きな情熱。

それは河南地区を盛り上げたいと言う純粋で強い信念が感じられます。

当時は會神輿もなく、地元で作った神輿を担いでお祭りを盛り上げていたんですね。

20170320(5).jpg

写真では小さな御神輿ですが、大きな思いが詰まった立派なお神輿に見えます。

なんせ手作りですからね。

担ぎ手の思い入れが全く違いますよね。


榊山稲荷神社のお祭りに参加した事を機に「市民総参加の祭りと言う趣旨」で南會の会員が増えたとあります。

こちらにも新しい考え方があったようで当時はまだ男女の格差があった神輿にも男女の区別を付けない事にしたようです。

つまり昔の偏見を変えたのでしょう。積極的な参加を呼び掛けたそうです。

そうして徐々に担ぎ方や組織、南會独自のものが作り上げられていったそうです。


盛岡は昔から中津川をはさんで「河北地区」と「河南地区」と言う区分けがあり、河北地区には睦会様があるので、この会は河南の”南”をとって「南會」とすることに決まった。南大通の”南”、旧南部藩の”南”にも共通する”南”だった。

20170320(3).jpg

皆様どうでしょうか?

10周年記念誌を読んでみたくなりませんか?

私の手元にあるのはカビがびっしりと映えた記念誌ですが、綺麗なものも松の間にはあるようですよ。

松の間に行って打合せまでの時間や酒を飲んでいる時間に読んでみる事をお勧めします。

と言う事で本日はここまで。
  1. 2017/03/25(土) 08:00:00|
  2. カヌっちょ
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