俺たち神輿系~盛岡八幡宮南會~

お神輿、お祭り好きが伝統を継承しています。

頑張っている 若者


白いシャツの、この人
正規に配置されてから約一か月かな 

中身は田舎人だが、見た目は東京人ぽい
IMG_4608 (640x580)

江戸風景は今日で終了 [頑張っている 若者]の続きを読む
  1. 2013/05/16(木) 05:22:25|
  2. 射手座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

下谷神社

今年は静かです

IMG_4552 (640x640) (2)

昨年の宮入は大荒れのようでしたが。


本社神輿は来年の例大祭に向けて待機

IMG_4547 (640x640) (606x614)
高札に掲げてあるのは
台輪か゜四尺一寸 (一尺=30.3㎝。1m24㎝) 
高さ  十尺一寸 (3m6㎝) 

大きい、昨日の六本棒より大きいかな

来年、是非担ぎたいですね。
身体を鍛えておいてください
相撲・柔術・空手・合気道・キックボクシング・テコンドーなども必修科目ですよ。

明日は「東京で、お祭りにも参加しないで頑張っている若者!」

[下谷神社]の続きを読む
  1. 2013/05/15(水) 05:41:33|
  2. 射手座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

速報 ! 江戸風景

12日・日曜日の「神田祭」 「下谷神社例祭」

神田祭から

IMG_4503.jpg


町会の宮入

IMG_4585 (640x606)

入場待ち、坂下までつながっている [速報 ! 江戸風景]の続きを読む
  1. 2013/05/14(火) 06:40:51|
  2. 射手座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「巴連」の袢纏の色について

三つ巴紋の枠取りが朱色ですよね
あの色は「猩々緋(しょうじょうひ)」という朱色の一種です
猩々というのは、龍や麒麟などと同じく中国の伝説上の生き物、鮮やかな赤い体毛を持ち、体つきは犬や猿に似ている。人語を解し、酒を好む。その血はとても赤いとされ、そこから猩々緋という色名が生まれた。

IMG_3738.jpg

 初代藩主南部信直公が豊臣秀吉より拝領されたと伝わる、桃山時代に作られた、国指定重要文化財「緋地羅紗合羽」 「猩々緋羅紗陣羽織」の名前で呼ばれ、陣地で鎧具足の上に着用する陣羽織。
(盛岡中央公民館所蔵)

この色を袢纏の色の一部に頂きました。

菊池寛の文学作品の「形」で猩々緋が扱われている

"いつも猩々緋の陣羽織を着て暴れまわり、適に恐れられていた武士が、初陣の名づけ子に懇願されて猩々緋の陣羽織を貸し、別のいでたちで出陣する。すると、いつもと勝手が違い、逃げ回るはずの雑兵たちが勇敢に立ち向かうため思いのほか苦戦する。彼が「形」の力に気づいたときはすでに遅く、なんということもない雑兵の一撃によって武者は絶命してしまう"

巴連の皆様、よーく読んで、心して着てください。

  1. 2012/11/18(日) 05:54:24|
  2. 射手座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

盛岡の町づくり

京都にならって、北部丘陵を「北山」と呼んで、聖壽禅寺・東禅寺・教浄寺・報恩寺・法泉寺を盛岡五山と定め、東に八幡宮などの神社を配置した。
開府に先立ち領外から商人を招聘した
滋賀県高島市大溝周辺から、村井氏・小野氏・岡田氏(ユキハル君、きみのご先祖でしょう)ほか一族
大阪から「平野杜氏」を招き、清酒醸造を「志和」に伝え、この技術を今に伝えるのが「南部杜氏」
IMG_3796.jpg
特筆されるのは、元和年間に遡る「菊の司酒造」、1767年の醸造業「近江屋」(現・平金商店)・1816年の荒物商「茣蓙九」・1857年の薬種商「村源」・1866年木綿商の「川徳呉服店」など、藩政時代創業の商家が現在まで存続している例が多い。

近江商人のほか、山城・大阪・伊勢・美濃・富山など西日本から多くの商人が定住し、その末裔は後世に盛岡の文化・経済を大きく動かすこととなる。
京都から来た移住者は、本町へ。上方出身の武士は「上衆小路」・仙北町(秋田県仙北地方)・津志田(青森県津軽地)などのほかに領内からの移住者による町も生まれた、材木町(岩手町・久慈)など

800px-Flag_of_Morioka,_Iwate_svg盛岡市市章
盛岡市の市章は「違菱(たがいびし)」
南部家の家紋「向鶴」と、甲斐源氏の「菱」を連想させる。菱を重ねた紋は、南部家では江戸時代から使われていたと言われている。
  1. 2012/11/17(土) 01:57:55|
  2. 射手座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ

盛岡八幡宮南會

伝三(でんぞう)

管理人:伝三(でんぞう)
〒020-0872
盛岡市八幡町13番1号
盛岡八幡宮内

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

書き手別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

メールフォーム

お問合せはこちらから

あなたのお名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

会員募集!

盛岡八幡宮南會では、会員を募集しております。 お神輿を担いでみたい方、お祭に参加したい方など、私たちと楽しい時間を過ごしませんか。 我こそはと思う方はメールフォームよりお問合せ下さい。